あぁ…はなちゃん…(-.-;)

気持ちが悪いあごマスター降臨…


そして、
自らの手のひらで、あごをゴンッ!!と突き上げたはなちゃん。
某プロレスラーなみの闘魂注入である。

そして、そっと立ち上がったはなちゃんは、

「あごがはずれた…
けど治った…」

とつぶやき、
車の中へ戻って行きました。

まさに意気消沈ダウンダウンダウン

あんなに勢いあったのに(笑)と思ったが、
わたしは、自分であごを治したはなちゃんを尊敬しました。
車に戻ったはなちゃんの背中は、戦いを終えた某プロ…(自制)



あご負傷→あご完治が一瞬の出来事で、
笑うのなんか忘れていたわたしは、
母に一連の出来事を説明している途中で爆笑してしまい、またもや激怒されました…(∋_∈)

あんたはヒドイ子だね!!と…
ふふ。
すかさずはなちゃんも、塀に向かって突進!!!!!





!!!!!!!グシャッ……





アウッ(≧□≦)!!!!




悶絶しているはなちゃん……………



塀に飛び乗りきれず、つま先がひっかかり…勢いで、こっち側へ上半身から転落!!!!!
体の全体重が、あごへ衝撃を与えたもよう(-o-;)悲惨


はなちゃん:(T□T;)アゥ…アゥ…


うめ:イヒーッ(爆)!!!!!!



しばらくたって、はなちゃんは起き上がり、座り込んでいたのだが、

何かを訴えて来ている(・_・;)

はなちゃん:あほはぁ(ToT)はふへあぁ(ToT)


…某プロレスラーのようにあごが前に突き出、口が半開き状態のままの変顔で、意味不明の言葉を発している。



その顔をのぞきこんだわたしは笑い…




…心配になりました。
ギリギリウィンドウが母によって禁止されて約1年…

うめ5年生、
はなちゃん6年生で、立派な高学年生の頃…


とある田舎のスーパーの駐車場にて。
母が買い物をしているあいだ、わたし達は車の中で待機していました。
暇なわたしは、やはり、はなちゃんにちょっかいを出していました。(どんなちょっかいかは覚えてません…m(_ _)m)


すると、ムキになったはなちゃん激怒で、わたしはさすがに身の危険を感じつつ、
(≧ω≦)プププ怒ってやんの音符
とニヤけながら車から降り、余裕しゃくしゃくでダッシュDASH!DASH!DASH!逃げたわたし。
ニヤけは止まらず(笑)


後ろから猛烈なオーラを出しながら迫る、かの有名なマスター…


「え~むかっ待てコラむかっ逃げんなむかっ
とはなちゃん。


わたしは…(笑)逃げる。


どうやって逃げ切ろうか考えてたところ、見つけたのがわたしのひざぐらいの高さの塀

ヒョイ音符と飛び乗り、向こう側へ着地DASH!
グッジョブグッド!うめちゃま(*^皿^*)