小春日和は、毎日更新しています。
みけたんが2014年の9月に亡くなり、しばらくは猫のことは考えられなかったのですが2015年4月に、たままた「東大阪 猫」で検索したら「東大阪 ブリーダー崩壊>猫60匹!!」の衝撃的なページが目に飛び込んで来ました。
掲載されているブログを最初から見ていくと2014年10月からレスキューに入りたくさんの猫を保護して里親さんを見つけていただいていたのですが、2015年4月時点で十数匹の猫がまだ里親さんを探しているとありました。
ブログにあった
スコティッシュちゃん…
というページに目が止まりました。
2013年の秋頃に崩壊現場と同じ市内のペットショップに買い物に行ったときに小春と同じ三毛柄のスコティッシュフォールドがいました。
そのときには、家にいたみけたんとマロンに子供がいたらこんな感じになるのかなぁと言いながら何回か見ていました。
同じ猫ではないと思ったのですが、その時点でまだ里親が決まってなくて家には猫を受け入れることができる余地がある。運命の糸で繋がれていたのかと感じました。
ただ、小春は足が悪かったので小さな3階建ての家には自由にできるスペースが限られている。平面のマンションや大きな家の方が楽に暮らせると躊躇もしました。
何回か譲渡会に行って家の条件と葛藤はしたのですが、いつ見ても譲渡会で体を丸めて時間の過ぎるのを待っていながらこちらの様子を耳だけでうかがっている小春を見て少しでも自由にさせてあげたい、自分のお家を作ってあげたいとの思いで里親になることを決めました。
掲載されているブログを最初から見ていくと2014年10月からレスキューに入りたくさんの猫を保護して里親さんを見つけていただいていたのですが、2015年4月時点で十数匹の猫がまだ里親さんを探しているとありました。
ブログにあった
スコティッシュちゃん…
というページに目が止まりました。
2013年の秋頃に崩壊現場と同じ市内のペットショップに買い物に行ったときに小春と同じ三毛柄のスコティッシュフォールドがいました。
そのときには、家にいたみけたんとマロンに子供がいたらこんな感じになるのかなぁと言いながら何回か見ていました。
同じ猫ではないと思ったのですが、その時点でまだ里親が決まってなくて家には猫を受け入れることができる余地がある。運命の糸で繋がれていたのかと感じました。
ただ、小春は足が悪かったので小さな3階建ての家には自由にできるスペースが限られている。平面のマンションや大きな家の方が楽に暮らせると躊躇もしました。
何回か譲渡会に行って家の条件と葛藤はしたのですが、いつ見ても譲渡会で体を丸めて時間の過ぎるのを待っていながらこちらの様子を耳だけでうかがっている小春を見て少しでも自由にさせてあげたい、自分のお家を作ってあげたいとの思いで里親になることを決めました。
マロンが来たのは今から12年前になります。
みけたんが、家に来て1年ぐらいで引越しをしました。
大家さんに許可を貰ったとはいえ賃貸ではみけたんが走る回るたびに気を使うし(まだ住んでいたのが1階で下に部屋がないので助かりました)もっと自由にさせたくて、小さい家だけど一戸建てにお引越しを。
みけたんの親猫も連れて行こうとは思っていたのですが、家が決まる直前に姿を見せなくなって、探したけれども見つかりませんでした;;
新しい家に引っ越しいて1年が経ったぐらいに、帰宅時に家の前で足元に猫がいました。
足にすがり付いてきて、「お腹すいたの」「お家入れて」って訴えてるみたいでした。
寒い時期になりかけていて、あたりは暗くてすぐにでも家に入れてやりたかったのですが、検査もせずにみけたんと一緒には出来ない、ゲージも何もなくて隔離も出来ない。
その日は水曜日でしたので、平日にどうすることも出来ないのでとりあえず猫缶と段ボールに毛布をひいたのを家の玄関横においてやり土曜日までそこで過ごしてもらって、病院に連れて行きゲージを購入しようと決めました。
病院に野良のですが見てもらえますか?とあらかじめ電話をして指示のあった洗濯ネットをもって病院にいったのですが、あまりに人懐っこいために洗濯ネットは必要なかったです。
病院で猫種がスコティッシュフォールドと告げられて、スコティッシュフォールドの野良はいません捨てられたか逃げ出した可能性がありますと。
探してる人がいるかもと警察に動物管理センター連絡をして探してもらったのですが該当無しということで警察から書類が届き正式に家の子になりました。
みけたんが、家に来て1年ぐらいで引越しをしました。
大家さんに許可を貰ったとはいえ賃貸ではみけたんが走る回るたびに気を使うし(まだ住んでいたのが1階で下に部屋がないので助かりました)もっと自由にさせたくて、小さい家だけど一戸建てにお引越しを。
みけたんの親猫も連れて行こうとは思っていたのですが、家が決まる直前に姿を見せなくなって、探したけれども見つかりませんでした;;
新しい家に引っ越しいて1年が経ったぐらいに、帰宅時に家の前で足元に猫がいました。
足にすがり付いてきて、「お腹すいたの」「お家入れて」って訴えてるみたいでした。
寒い時期になりかけていて、あたりは暗くてすぐにでも家に入れてやりたかったのですが、検査もせずにみけたんと一緒には出来ない、ゲージも何もなくて隔離も出来ない。
その日は水曜日でしたので、平日にどうすることも出来ないのでとりあえず猫缶と段ボールに毛布をひいたのを家の玄関横においてやり土曜日までそこで過ごしてもらって、病院に連れて行きゲージを購入しようと決めました。
病院に野良のですが見てもらえますか?とあらかじめ電話をして指示のあった洗濯ネットをもって病院にいったのですが、あまりに人懐っこいために洗濯ネットは必要なかったです。
病院で猫種がスコティッシュフォールドと告げられて、スコティッシュフォールドの野良はいません捨てられたか逃げ出した可能性がありますと。
探してる人がいるかもと警察に動物管理センター連絡をして探してもらったのですが該当無しということで警察から書類が届き正式に家の子になりました。
ここ数日、急に小春が自分のテリトリーを広げて来ました。
日曜日に譲渡会に見に行って猫のにおいが付いて危機感を覚えたかw
今は、まだ無理だけど小春との距離が十分つまったらもう1匹迎えるかと家で話し合ってます。
家が狭いので1匹のほうがいいか?小春にとってどっちがいいか考えています。
家の都合上あんまり小さな子は無理なので、おとなしい大人猫か少し大きくなった子猫が候補かな?
小春と同じ保護された猫ではロッチ君がいいかもとも話していますが、もっと条件がいい家に決まって欲しいのが本音ですが、小春が迎え入れても大丈夫だと思えたときにまだいいお家が見つかっていなくて、家が狭いとか条件が悪くなっても保護主さんがいいと判断されるのなら考えようと家で話しています。
日曜日に譲渡会に見に行って猫のにおいが付いて危機感を覚えたかw
今は、まだ無理だけど小春との距離が十分つまったらもう1匹迎えるかと家で話し合ってます。
家が狭いので1匹のほうがいいか?小春にとってどっちがいいか考えています。
家の都合上あんまり小さな子は無理なので、おとなしい大人猫か少し大きくなった子猫が候補かな?
小春と同じ保護された猫ではロッチ君がいいかもとも話していますが、もっと条件がいい家に決まって欲しいのが本音ですが、小春が迎え入れても大丈夫だと思えたときにまだいいお家が見つかっていなくて、家が狭いとか条件が悪くなっても保護主さんがいいと判断されるのなら考えようと家で話しています。
みけたんと出合ったのは今から16年前になります。
路地裏にいた猫でした、親猫が春に生んだ子で子猫から育っていたのを駅までの道を通りながら成長するのを見ていたのですが、ある夜子猫が道の隅っこではあはあと苦しそうな息をしながらうずくまっているのを見つけて、あまりの状態のおかしさに大丈夫と近付いても苦しそうに呼吸しているだけで反応せず、親猫も心配そうに見ていました。
夜だったので動物病院も開いていない時間だしどうしようかと思ったのですが、たまたま少し前にTVで放送された動物の救急病院が堺にあったのを思い出して電話帳で調べて連絡してみました。
状態を伝えたところ通常の病院より費用は高くなるけれども診察はできるということだったので連れて行こうと思ったのですが、運ぶためのキャリーやゲージを持っていなかったので、あわてて夜遅くまで開いているディスカウントセンターまで行きキャリーはなかったので、ブラスチックの箱にバーベキュー用のあみをかぶせて子猫を入れて病院まで連れて行きました。
すぐにレントゲンと血液検査で横隔膜ヘルニアと分かり、肺がほぼつぶれてほとんど息が出来ない状態であると告げられました。
選択肢を3個告げられて、
1.今から手術をする。(手術だけで最低10万円はかかりますとのこと)
2.明日以降に近くの病院が手術をする。(費用はかなり安くなりますが、体力がきついかもと)
3.このままもとにどどす。
ずっと育っていくのを見て来た子を見捨てられない、すぐに手術してもらうとお願いしました。(お金はクレジットカードが使えたのでほっとしました)
まだ小さい子(8ヶ月ほど)なので体力がもたなくて麻酔から目がさめない場合もありますと告げられてドキドキしながら待っていたのですが手術自体は問題なく終わり、終わった後先生のお話で内臓の圧迫で肝臓の色がかなり悪くなっていたので、今後も肝臓のケアはずっと続けてくださいとのことでした。
明け方に救急病院は閉まってしまうので家に比較的近い病院を紹介してもらって病院が開く時間まで待つことに。高速道路での移動と病院が開くまで2時間あまりの時間がすごく不安でしたが朝一番で無事入院させました。
入院後は酸素室で数日、合計1週間の入院で血液検査では肝臓の数値以外は問題なく自宅につれて帰る事が出来ました。
入院中にペット不可の賃貸マンションでしたが大家さんに頼み込んで許可してもらい、みけたんとの生活が始まりました。
路地裏にいた猫でした、親猫が春に生んだ子で子猫から育っていたのを駅までの道を通りながら成長するのを見ていたのですが、ある夜子猫が道の隅っこではあはあと苦しそうな息をしながらうずくまっているのを見つけて、あまりの状態のおかしさに大丈夫と近付いても苦しそうに呼吸しているだけで反応せず、親猫も心配そうに見ていました。
夜だったので動物病院も開いていない時間だしどうしようかと思ったのですが、たまたま少し前にTVで放送された動物の救急病院が堺にあったのを思い出して電話帳で調べて連絡してみました。
状態を伝えたところ通常の病院より費用は高くなるけれども診察はできるということだったので連れて行こうと思ったのですが、運ぶためのキャリーやゲージを持っていなかったので、あわてて夜遅くまで開いているディスカウントセンターまで行きキャリーはなかったので、ブラスチックの箱にバーベキュー用のあみをかぶせて子猫を入れて病院まで連れて行きました。
すぐにレントゲンと血液検査で横隔膜ヘルニアと分かり、肺がほぼつぶれてほとんど息が出来ない状態であると告げられました。
選択肢を3個告げられて、
1.今から手術をする。(手術だけで最低10万円はかかりますとのこと)
2.明日以降に近くの病院が手術をする。(費用はかなり安くなりますが、体力がきついかもと)
3.このままもとにどどす。
ずっと育っていくのを見て来た子を見捨てられない、すぐに手術してもらうとお願いしました。(お金はクレジットカードが使えたのでほっとしました)
まだ小さい子(8ヶ月ほど)なので体力がもたなくて麻酔から目がさめない場合もありますと告げられてドキドキしながら待っていたのですが手術自体は問題なく終わり、終わった後先生のお話で内臓の圧迫で肝臓の色がかなり悪くなっていたので、今後も肝臓のケアはずっと続けてくださいとのことでした。
明け方に救急病院は閉まってしまうので家に比較的近い病院を紹介してもらって病院が開く時間まで待つことに。高速道路での移動と病院が開くまで2時間あまりの時間がすごく不安でしたが朝一番で無事入院させました。
入院後は酸素室で数日、合計1週間の入院で血液検査では肝臓の数値以外は問題なく自宅につれて帰る事が出来ました。
入院中にペット不可の賃貸マンションでしたが大家さんに頼み込んで許可してもらい、みけたんとの生活が始まりました。






