この言葉は大嫌いだったw

小中学生の時のスポーツ関連イベントがあるたび熱出ないかなあ風邪引かないかなあ…

と、願っても先ず病気になる事なく参加する羽目に…

運動が苦手、つまりは運動音痴略して運痴(笑)

理由は自分がふとましかった、はっきり言うとデブだったから(今も小デブ?だけど)w

でですね、なんでこの話題かというと…

今月の『ダ・ヴィンチ』のエッセイ、あさのますみ先生の『ヒヨコノアルキカタ』

ますみんも子供時代学校の体育でつらい思いをしてきたみたいだ。しかも転校してきた小学校が「体力づくり推進校」

俺だったら確実に登校拒否になってるな(笑)

大体徹底的に教育の名の元によって物事を半強制的にさせようとしたって、人の能力にはある程度の差はあるし、成長力だって人それぞれ。

なのに画一的に課題を与えて、それにより落ちこぼれにさせられた人達を貶したり責めたりされるのはね…

でも、却って過剰に優しくされたりするのもいやだし(笑)

俺も小6の一学期だったかな?(若干記憶が曖昧w)運動能力が劣ってた他の数人と共に、学校のクラブ活動(因みにサッカークラブ)に強制参加させられて数回練習させられたけど、途中でなんか方針が変わった(若しくは練習の都合だったかも?)からか、参加しなくてもいいようになったという(笑)

で、何が言いたいのかというと、ほんの少しの反抗しても結局は子供の頃は殆ど選択する余地は無いのだけど、それでもそれによって少しでも自分の自由さを、そして自分が出来る事を探せる将来に希望を見つける事が出来るんじゃないかと。
恒例月イチ更新(笑)

あさのますみ先生が『ダ・ヴィンチ』に連載中のエッセイ『ヒヨコノアルキカタ』第4回スーパーマン

子供の憧れるヒーロー、それは助けを呼べば無類の強さと爽やかを兼ね備えて何でも解決してしまう。
自らをそんなヒーローに当てはめて強くなったような気がしてた子供時代。

しかし大人になると自らの力では解決出来ないような事が起きる、そして救いにやってくるヒーローはいない。

そして自ずから解決しようとすると実は自分の心に負担がかかるし、嘘の部分が出てくる。それがどんな理由からであっても。

でも本当はそんな自分の行いを知り、実は救いの手を出したつもりが逆に自分が救われた…自らがヒーローにならなくてもいい、救いは意外と身近にあるんじゃないかと。


なんか書いててますみんがいいたい事と全然違う気がしてきた…何時もの事ですね(笑)
といっても、私の事ではなく(笑)、声優、そして作家のあさのますみ先生&漫画家の畑健二郎先生のサークル 『はじめまして。』の事ですね♪
そして夏コミ初参加になる今回、同人誌第2弾『それが声優!』

普通の人々の声優さんのイメージといえば、多分アニメの声をやってるってのが大多数だと思う。

でも様々な声を使った表現のスペシャリスト、例えばドラマCDやナレーションや映画の吹き替えetc.

その中でラジオのパーソナリティというのがありますが、一番我々が声優さんを身近に感じる事が出来る貴重な媒体で、もっと沢山の人々が認知して聴いて欲しいと思います。

この作品は3人の駆け出し女性声優がラジオに対して、もがきつつ少しずつ進んでいこうとしてる様子を描いた良作です♪

特に前半部分の消されるって部分は原作者のますみんの実感がこもってるんじゃないかと。

特に生放送だと自分の不用意な発言に取り返しがつきませんからね。

まあますみんには魔法の言葉『いい意味で!』があるから平気なんですが(笑)いやいや…

早く双葉ちゃんも習得出来ますように(笑)

そして後半ではある作品のドラマCDからのアニメ化によって起きる出来事…

実はこの業界にとっては様々な理由によってよくある事だけど、駆け出し声優さん達にとっては辛い事…

でもそれを乗り越えていく過程、先輩からの手助けもありつつ…

というような声優さんの表に現れない色々なあるあるがわかりやすく描かれてる、作画担当の畑先生の本気(?)も見える 素晴らしい仕上がりだと思いますよ♪

そして冬に続く…