14日、B病院に紹介してほしいと手続きに行きました。B病院は紹介希望が多いので、まず、受診予約表(FAX)に、名前、住所、連絡先、診察希望日を2候補記入し、A病院側が病名や状態、紹介理由など記入後FAX。後日B病院から時に来て下さいと連絡があります。紹介状(診療情報提供書)や検査画像データ等を持って受診という流れです。このやり取りは、互いの病院の連携科という部署が担当します。


受診予約表に、希望日を、18日か23日で記入しました。ちょうど年末にかかるころで空いてる日がないです。旦那さんはいつでもいい合わせると言ってくれた。年内にB病院受診して、治療を決めてしまいたい。

決まったら連絡すると言うことで、私と旦那さんの携帯番号を教えました。私に連絡付かなければ旦那さんに連絡するように。さすがに私は勤務中、携帯は切っているので。


17日のお昼前旦那さんに連絡が入り、23日の9時に予約が取れたとのこと。良かった!


紹介状もできたので取りに来るようにと言われ、翌日取りに行きました。

「標本が入っているので取り扱いに気をつけてください」と言われる。

取った組織のガラス板が入っているんだろうなぁ。でっかい厚みのある封筒を大事にもって帰りました。帰った後どこに置くかが非常に悩む。冷暗所になったほうがいいのかなあ?でも冷暗所にとは言われなかったし、、食堂の端の棚のところに置きました。陰になるし高温にはならないだろう。


23日は旦那さんも1日休みを取ったと言われた、ありがとう🙏

いよいよB病院で治療だ❗️💪


それに備えて20日は、本屋さんに行きました。外科(乳腺)の経験はあまり無いので事前準備です。一通り知識を入れておきたい。

医療の処で乳がんの本を探す。たくさんあります😅ピンクリボンフェア中だったみたい。いろいろ見て、結局2冊買いました。

2019年版患者さんのための乳がん診療ガイドライン』と『乳がん取り扱い規約』。


パラパラ見るけどガイドラインは患者さん向けなので、質問形式でわかりやすく書いてあります


取り扱い規約はどちらかと言うと医療者向けかもしれない、細胞の組織標本等のことが書いてあります。これは手術後病理の先生が出したデータを見せてもらいたいな。


帰ってガイドラインを読んでいくが、半分ぐらいまでしか読めなかった。

そして、ネットで『私の健康手帳』を見つけました。

『私の健康手帳』は、がんと診断されてショックを受け不安になる患者さんが、信頼できる情報を集めて自分なりの病気に向き合う態度が決めれるように、作られたものです。


とりあえずの分を選んだけど、印刷する枚数が多いです💦治療開始前までにすることを印刷した27枚、ファイルを買って綴じました。


↓ これは私が書いた分


後は、受診時のIC用に、B3のカバー付きノートも買う。ノートが2冊入るようになっているので、便利そう👌

ボールペンは研修や学会などで貰い山のようにあるので買わなくていい。他色ボールペンを準備する。必要物品はこれでいいかなぁ。


はやる心を抑える。


ガンというものは、一日二日で出来る訳ではなく、何年も掛けてできる。だから、慌てずにガンの型や広がりを把握し、落ち着いて最も適した初期治療を選択することが大切。

ガイドラインにそう書いてあるし、薄井先生の人体の本も思い出す。


うん、わかってるけど。

やっぱり焦りますねー😔