充が帰ってきた…。

展開が気になっていた第6話。


私も、好きな人フィルターがかかっていたかも…。

そう思いました。


同仕様もなくて、こういう状況になってしまったんだろう…。

咲子サイトからみた充の感じは、影な部分を抱えながらも、大人なところがあって、優しさがあって…。


元々、松山ケンイチさん好きな俳優さんだし。


この回で、充が大事なところで、消えてというか、逃げてしまう人、という部分が見えてしまいました。


付き合い始めで3ヶ月連絡なく、でも、すっと?嘘をついて戻ってきた。

バスを途中で降りてしまったのも、事故が起きた後もなんでそのままなのかも、

どうして?とは思いつつ、何かきっとそれを上回る理由があるのかも?

そう、思っている自分がいました。


ただ、充と咲子の親子関係は、どちらも上手くはいってなかったですが、逆なところありますよね。

咲子の親は、過干渉。

充の親は他人のよう。

そこに、あずさは施設育ち。親と距離があるという点では、充とあずさのほうが、共感するのかもしれません。

結婚生活を、送っていて、咲子の母は、何かと電話をよこしていたに違いありません。

そのそばで、充はもしかしたら、いいな…ってちょっと思ったりしなかったかな?

…なんて、憶測が働きます。


まだまだ、分からないことだらけだし、咲子がこれからどうするのか、すごく気になります。