mikazukiの夢物語

mikazukiの夢物語

楽しい夢がみたいな。と、思いました。
どんな夢が、いいだろうか…。
そんなことを考えていたら、物語を作ってみたくなりました。

ぼちぼちと、思いついた物語を書いています。
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河原から引き上げられたユキは、ナツに背負われ、土手を登り、平場に敷かれたシートに寝かされた。
「息はしている」
ハルがユキの首筋に手を当て、脈を見る。
「脈もある」
どうしちゃったんだろう。
ナツが誰ともなしに尋ねた。
わからないな。
「疲れたんだと思う」
ハルがユキの頬を撫でながら、言った。
「超人的だったもんな」
アキが呟く。
俺が見張ってるからと、ナツが言い、ハルとアキは眠りについた。




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