2019年10月16日(水)

 

 

 

体重→43.6 BMI→17.2 体脂肪率→21.5 筋肉量→32.4

内臓脂肪レベル→2.0 基礎代謝量→966 体内年齢→37歳

 

数値は語る。 減る体重…。減る内臓脂肪…。全然、今は嬉しくはない。 真顔

 

昨晩、次男がとんでもない全統記述模試の成績表を持って帰り…チーン

 

それを見て、作った夕飯も食欲なくなり、この有様です。 ショボーン

 

気に病むことがあると、あっと言う間に「食欲」がなくなる傾向の私。

 

もやもやしてるのに「楽しく食べる」なんて出来ない…。 お腹なんて空かない。

 

 

 

数学が致命的に悪い息子。 (母の血ね…。 滝汗

 

その分、英語は良いのも母の血かも…。 似てる…。 滝汗

 

泣いても笑ってもセンター試験まで、残り3か月。

 

「受験の失敗が人生の終わりじゃないから大丈夫。 真顔」という旦那。

 

うん、それはそう思う。 そう思うんだけど酷く動揺してしまう私。

 

どうにか軌道修正出来るのか!? 息子。 笑い泣き

 

いやいや、もう第一志望は無理とみてプランBに変更ですが。 それでも不安しかない。 笑い泣き

 

せめてもう少し「安心感」の欠片くらいある模試の結果が欲しいです…。 _| ̄|○

 

「だから、あの時、こうしたらいいって言ったのに!」と過去に遡ったり、

 

「何で、○○家の人間なのに数学がこんなに悪い!?」などと、もはや言ってもしょうがない事をいう旦那にもイラつく始末。

 

そんなことより、この先、これからどうするか。 考えなくてはいけないのはそこだと思う。 真顔

 

心乱れてるのに冷静を装う技量を求められる「お受験ママ」…過酷…。 ゲロー

 

 

 

ホントはやさぐれて、お風呂も入らず寝たかったけど、ひとりシャワーしながら小さく泣いて(不安で)

 

今朝も「いつもの母さん」のふりで、お弁当作り、「おはよ~!新聞入れて!」と元気を装い、

 

いつもなら、出された全部朝食をちゃんと食べきらない息子が真面目に全部食べ、

 

「…今日、帰り遅いかも。 真顔」と出掛けに言う息子に

 

「うん。」とだけ答え送り出す。

 

 

 

君の笑った顔が母さんは見たいだけ。ただそれだけだ。

 

ひとりの時間が唯一許された「演じなくて良い時間」、ここで生気を取り戻さねば病む。 笑い泣き

 

ホントは母さんだって自分がちゃんとした「立派な母親」じゃないのは分かっている。ショボーン

 

でも、君がこの家から巣立つ日までは「ちゃんとした母親」を演じなければと思っている。

 

本当はぐーたらで出不精でだらしなくて…君がいなかったら、早起きもしたくない、

 

ご飯もどうでもいい…そんな「やさぐれアラフィフ母さん」なのに必死に演じてる。

 

お願い、神様。 キラキラでなくても良い、あの子が行くべき方向に導いて…。

 

もし、私がいなくなっても自分の力でしっかり生きていける様に。

 

ガンになったんだから、せめて、それくらい聞いてくれてもいいじゃない!?

 

揺れる母心、今日も食欲はない…。 笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月13日(日)

 

 

 

今朝は全員が予定なしだったので目覚ましなしで寝たら、まさかの9時半起き…。 滝汗

 

受験生の自覚の少ない息子と、それを支えるお受験ママとしての自覚が足りない私…。 笑い泣き

 

そして、いつも「どうにかなるだろうチュー」的な旦那…。 ゲロー 誰も起きてないなんて…何て家なのよ!? 滝汗

 

連休だからと、昨日は夜の1時過ぎまで皆、何となく起きてたのはあるが寝過ぎだろ!

 

まぁ、もう開き直るしかないので、普通に朝食作って、皆に向かって「ごは~んっ!」と叫ぶ。

 

塾行ってる子の家では、こんなことないんだろうな…とちょっと自己嫌悪。 ショボーン 良い母じゃないんだろう。

 

 

 

こういう時、長男だったら自分で早い時間に起きてきて、私の部屋のドアを開け

 

「…朝食にしてもらえませんか!? えー」的な態度を取る子だったので(ある意味、親子で戦ってた感の子育て。W)

 

親としても気は抜けなかったんだが、次男は超マイペースというか…。 滝汗

 

 

 

そう言えば、今回、私が実家で朝、カーブスに行くのに慌てて支度してたら、

 

知らない電話番号から電話が…。 真顔 誰?こんな朝に。 えー と思って出たら

 

「○○高校の3年〇組○○君の担任の○○と申しますが…。」とっ! ポーン

 

「あっ! おはようございます!えっ!? 何かありました?滝汗」に

 

「…実は○○君がまだ学校に来てないのですが…。真顔

 

「え~!!!ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

慌ててお詫びをして急いで息子にLINE、既読にならず。LINE電話、出ず。スマホ電話、出ず。家電、出ない。ゲロー

 

ずっと電話を鳴らしっぱなしにしても応答なし…。焦る私。 笑い泣き 事故!? 滝汗 やめて~! えーんと大混乱。

 

もしかしたら、もう学校に着いたとか…? チャリ飛ばしてて電話出れなかったとか!? 滝汗

 

学校に再度、確認の電話。まだ来ていない様子。 笑い泣き

 

動揺して旦那に電話、きっと仕事中。でもそんなこと言ってらんない、緊急事態かも! えーん

 

小さな声で出る旦那、きっと仕事中だ。

 

「ごめんなさい!担任から○○が来てないって電話があった、今朝はどんなだったの!? 滝汗」に

 

「俺の方が先に仕事に出たから…。あれほどちゃんと起きろよって言ったのに。えー

 

「えっ、朝に行く時に?」

 

「ううん、昨日の夜。」

 

「…」 真顔真顔真顔 男親ってこんなもんですよね…、ツメが甘いというか。 えー

 

「もういい、有難う…。真顔」 そう言って電話を切り、無駄な時間を費やしたことに後悔。 真顔

 

で、鬼の様にまた息子に電話、LINEの嵐…でも、反応なし。もうずっと 心臓ドキドキで。 滝汗

 

すると、9時12分にLINEの画面に急に既読の文字、続いて息子の「やばい」の文字が画面に現れた。ゲロー

 

安心と共にこみ上げる怒り、そして「でんわよこせ!ムキー」とLINE打つ私。 

 

そう、ただの寝坊でした…。_| ̄|○

 

でも、起きてしまったことはしょうがない、

 

「もう一時間目始まってるんだから、慌てていって事故してもバカらしいからゆっくり2時間目までに行きなさい。」

 

「そして、先生に母とは連絡着きました。お騒がせしてすみません。って言っといて。 えー

 

あぁ、模試とかでなくって良かったけど、ほんとやらかすヤツだ。 笑い泣き

 

高校になって初遅刻。バカちんだけど今まで、無遅刻無欠勤だったのに。 ショボーン

 

それにしても留守の間、毎朝、起きなくていけない時間にLINEして起こしても

 

しばらく、既読にならず、ちょっと経って既読になり変なスタンプが帰ってくるパターンだったから油断していたよ。

 

思春期男子との間合いはホント難しい。

 

追えば逃げる、でも時折「かまってちゃん」のツンデレで、介入しすぎると『貝』の様に籠る。えー

 

 

 

そんなやり取りを離れて見ていた実家の母が一言、

 

「アナタも子どもの頃、予測できない行動する子だったわ。お兄ちゃんは予測範囲だったけどね。 真顔」と。

 

あ…、血筋か? もしくはわたしのDNAが濃ゆく次男に受け継がれたか? 滝汗

 

まぁ、そうだと言い切ってくれるのなら、それはそれで安心するのだが。

 

「どうにか困難も乗り越えやっていけるタイプ」、そう思って藁をもすがる気持ちの母です。 真顔 W

 

あの子にだって「良いとこ」はあるって誰か言って…。 _| ̄|○

 

ギブミー「安心感」。 笑い泣き

 

そして明日から、また模試。

 

私も自分で自分を最近信じられないから「やらかさない様に」緊張感を持たねば! 真顔

 

 

 

 

2019年10月12日(土)

 

 

 

体重→44.2 BMI→17.5 体脂肪率→22.1 筋肉量→32.6

内臓脂肪レベル→2.5 基礎代謝量→974 体内年齢→37歳

 

 

 

昨日は6年ぶりに次男の幼稚園の時のママ友に会った。

 

その子は、ドラマもビックリな話で離婚して実家のある遠いところに帰ってしまったので。

 

仕事もし、三人の子供を育て、たくましい彼女。

 

同じ日本海側生まれの二人で、私も彼女にはガンの事は話してある。

 

彼女は、何事もないかのようにしてる私を強いと思っているようだが、

 

私こそ、彼女を強いと思っている。私には出来ない。

 

 

 

彼女のリクエストでひっそりと住宅地にある、納屋を改装したカフェでお茶を。

 

カウンター席が五つの小さなカフェなのでは他にお客さんもなく、

 

6年ぶりにあったので積もる話ばかりで、きっと店主に丸聞こえと思ったが 真顔

 

彼女の離婚のその後の生活、私のガンの話…と、きっと見た目では想像できない

 

私たち二人の「激動の日々」を語り合った。 W

 

 

 

2時間ほど話し、次に彼女が会う人の家まで車で送る。

 

その人も幼稚園時代のママ友で、かつ現在は子供が同じ学校、同じクラス。 真顔

 

でも、女の子ママとはつながりが薄いので、さほど高校で交わした会話も少ない。

 

その人が普通にビックリもせず、私と話すんだから、もう私って、どこから見ても

 

他の人からは、外見上は「以前の私」なんだな…と、それを面白く思う。チュー

 

 

 

病院で告知を受け、受ける抗がん剤で髪が抜けることに絶望し号泣した、あの時の私を覚えてる。

 

髪が抜け、ズラを見破られない様に、でも息子の為に他のお母さんたちと何ら変わらずに、

 

手術退院の翌日に野球部の合宿手伝いに行った私も覚えてる。チーン

 

放射線治療直後に夏の炎天下でズラと応援帽子で息子の試合応援をし、倒れそうになった私。笑い泣き

 

どの日も必死だった。むしろ「必死過ぎて、何も怖い物はなかった」気がするのはおかしいだろうか。

 

今、1日1錠の薬を飲み、重い副作用も感じられず、平和に過ごせているのに、

 

余りに「平和過ぎて」、でも静かに「何者かがいつのまにか忍び寄って」いたりはしないんだろうか…

 

急にまた、あの日の私の様に「自分だけ、ひょいとクレーンでつままれ」て、

 

「はい、アナタはこっち」と皆がいる場所から隔離された気分になりはしないのだろうか…。ショボーン

 

そんな不安は多分「10年の呪縛」から解かれても、きっと私からは消えてなくなる事はないと自覚している。

 

私はガンと戦っている気持ちはない、「同居して見守って静かに収めている」感じだ。

 

 

 

人間は贅沢な生き物というが、きっと私も今が「穏やかな暮らし」だから、そんな不安な思いがむくむくと…なんだろう。

 

だから、きっと私がそのことだけに気持ちを奪われない様に神様が「次男」という存在を与えたのかもしれない。 W

 

穏やか過ぎたら、「ガン」に一点集中しちゃうから。

 

そんな風に思うからか、私は樹木希林さんが生前に内田裕也さんを「私のタガ」と思っていると言ってたのを理解できる。

 

別れたり見捨てたりは簡単な事だったんだろうが、その存在があることで自分を律することが出来る存在。

 

そう考えると長男は今のとこ、「別にもう母さん、要らんやん」的に充分育ったから、もはや

 

私を煩わしく心乱すのは「次男」のみ。 真顔 W

 

その為に産まれてきたんじゃないか!? とさえ思うわ。

 

そう思わないとやってけない最近のお受験ママの私。 笑い泣き

 

 

 

昨晩は寝る前にYouTubeで「カロリーメイト」の泣けるCM集、見て号泣してスッキリして寝ました。

 

次男の高校受験のシーズンも夜寝る前に部屋の窓から夜空の星を見て、それ見て泣いてました。

 

虹郎君のロングバージョンは超泣ける。 お母さんの想いが重なるから。

 

そんな気持ち、息子はきっと自分が子供思っても理解できないような気がする。 男親と女親は違うから。

 

親の心、子知らず。 でも、子供はそれが普通なのかもしれない…。ショボーン