いよいよ 来たな、

ふゆ。


というわけで、

室内で 7℃を記録 (洗面所調べ)

しております。

昨日は 自分の部屋が寒すぎて、

笑ってしまいました。


外と同じと言ったら

言いすぎかもしれませんが、


さほど変わらないと

言ってもいいほど

土壁の部屋は 冷えに冷えます。

耳が 痛くなりますから。


布団に入ったらこっちのものですが、

布団から出ている部分が

もう 氷のようになります。

髪の毛 と 顔が 頭皮が。


布団に 全身 潜って 寝ます。

(冬の習慣なので、

 去年 名古屋に住む弟の家でやったら

 朝 探されました。

 気配も消えるようです。 )


そして 昨日、今朝と 

私の住んでいる所にも、

雪が降りました。



冬の 小道を かけてゆく

カノジョ。


写真 真ん中あたり。

お腹が 右に 揺れています。




池に かけた 網に

雪が積もって きれいでした。





猫は 雪って

わかるものなのかしら。





奥の 雪景色を もろともしない

迫力のカノジョ。




(ユキヒョウを見てみたい・・)



ちなみに

普段は  こんなかんじです。


ねこは こたつで 

まるくならないんですん。



(電気式ですが、

 掘りごたつ だからかもしれません。)



ストーブの 前席も

かかせません。


 
早朝 目が覚めて、

重みが あるのに

姿が 見えなくて

ホラーでした。





沈んで、

しかも こっち ものすごく

見てますやん。  

保護色 なんですね。



寒いのが 苦手だけど、

まんまと ぬくぬく

過ごしています。


それが ねこのしあわせ。

それが ねこと暮らす 

しあわせ。


本日も

お読みいただきまして、

ありがとうございますキラキラ








ストレッチを やりすぎて、

右 もも裏の 筋を痛めてしまいました。


何でも やりすぎは

いかんのだなぁ、


と 思うのと同時に

どこも 痛くないって

ありがたいことだったんだなぁと

思う次第です。


風呂の 蓋を 開けたり

閉めたりする時だって、

痛かったりします。


ちょっと かがんだり、

体重を乗せたりすると

うっ、と なります。

使ってたんだね~

ここの 筋、・・と。


寝る時も 右を下にすると、

体重が乗って 痛い・・

これも だめなのかぁ、と。


たった一本の 筋だけど、

されど 一本の筋を

ひしひしと 感じています。


そうすると 自ずと

自分の体に 意識が向いていきます。


いや しかし

体って 良くできてるよなぁ・・

骨と 筋と 筋肉でバランス取って、

5kg の 頭を支えて

立てるんだもんなぁ、

しかも 歩いたり

走ったり しちゃうんだもんなぁ と。


しかも 食べた物を 消化して、

血を作ったり、骨、筋肉作ったり

さらに それを 排泄までして

一連。

それを 絶え間なくやり続ける。

ありがとう 体。


さらに そのシステムをもし、

自分が 作ろうとしても

到底 作れないわけで。


ものすごく 良くできてる 体。


というところまで、

飛躍しております。


なくしてみるとわかることって、

本当にたくさんある。


筋 一本で

大げさかもしれないけれど。


でも 認知症、骨折などで

おばあちゃんが 寝たきりになって、


歩くことも、

話すことも 食べることも

出来なくなったのを見てきたので


それらが出来ることの

ありがたさは 身にしみて。


でも 時々 忘れるから、

たまに 筋を痛めたりして

思い出したりして。


きっと その繰り返しなんだろうなぁと

思います。


ありがたさと言えば

不思議なもので、


私は 夜 あったかい布団に入ると

しあわせを感じます。


おそらく 前世というものが

あったなら、

きっと私は 屋根のないところで

亡くなったのか、


「あぁ、今日も 布団で眠れる、

    屋根のあるところで 眠れる

    しあわせ。」


と 思います。

いまだかつて、

寝る前に そういうことを

考える人に 出会ったことがないので

あんまりいないかもしれません。


同じくして、

毎晩  お風呂に入れるという

しあわせ も あります。


朝のドラマ「おちょやん」で、

9才のおちょやんが

お風呂に入りに行ったら

営業が終わっていて、


仕方なく  道沿いの 桶の水を

かぶったのが 

本当に さみしかった。


笑われるかもしれないけれど、

ない ということを 知っているから

ある ありがたさを

感じられるんだなぁ。



本日も

お読みいただきまして、

ありがとうございますキラキラ


まるいもの好きにはたまらない、

種を 見つけました。



うーん、 まるい!!




しかも 

まるいものが  輝いている!!




たまらない まるい 

いきもの。





天は  このいきものに

顔を洗うという

たまらない 仕草を 与えました。

(ありがとう。)




この いきもの、

「ねむくないし。」

と 強がったりも します。





夕方には

夕日を浴びて

おうごん色に なったりもします。



この いきものと 

暮らせるしあわせも

あります。









あれよ あれよと 12月。


昨日は いただいた柚子を

お風呂に入れるという、

ただただ しあわせの時間。


そして 日中の あたたかさを、

うちの しあわせ様ブタネコ

体現しております。






からの

のびーっ!!




入りきらんがな。



この間は、

えっ  あの子 生きとるかしゃん!?

(しっぽ だらーん!)





と 慌てて 駆け寄ったら、

見事な マル を

描いていました・・!




夕方 は、

ンゴロン ンゴロン。


あの 毛者に 幸あらん。
  



猫って そこにあるものを

享受する 天才だな、

と 思う瞬間。




そして  野性味あふれる

17才。






庭 散歩は 寒くて

三歩。




「はよ かえろ。」



相変わらず、

抱っこが  大きらいです。

(忍法  無心の術、

 手がパーの巻。)



 


夜の なでこタイム は

一階から そのためだけに

上がって来ます。


「トッテ トッテ・・」




なぜか  カノジョが

来ると 「狩られる・・」と

思います。



ぶれる ほどに、

駆けてきます。



そういう所は

一途です。




(にんげんの・・

 にんげんと いっしょには・・

 ねては ならぬのだ・・)


という 野生の 意地も 

見せつつ、






(わるくない・・)





という 

晩秋から 冬のカノジョ。


ごめん寝を見ると、

つい 許してしまいます。

何が なくとも。

ありがとう。






本日も

お読みいただきまして、

ありがとうございますキラキラ



こたつ(電気式掘りごたつ)が 

掃除されてしまうと、

無言で 訴えます。



(ねぇ あたいの こたちは?)






(こたち・・・)




この後、

おかんが 静かに

スイッチ入れてました。

(カチ。)


しあわせ様の 

勝利です。