赤い色はよく目立つ色です。
危険な所には赤があります。消防車、止まれの信号色等々。
しかし、赤いという表現語は、古く平安時代からあると言います。
明るいというのが語源だそうです。
お目出度い時に赤は多用されます。特に中国系の祝事では、赤が主流。
真赤々(マッカカ)も本当に何もかにも真っ赤。
30年ほど昔、倉敷に赴いた時、ガラスショップで目に飛び込んできたのが
真っ赤な手造りのコップ。手にとって眺めていると、店のおかみさんが、
赤いコップで水を飲むと健康になるそうですよ、と言いました。
そこで早速求めて持ち帰りました。
そして、毎日そのコップでお薬を飲んでいます。だから大した病気にも
罹らず健康なのですかね。
30年割れもせず、美しい赤色を日々楽しませてくれます。
初めてこのような透明感のあるものを撮影しました。
難しいですね。
ここまで辿り着くのに3日程掛りましたが、
マダマダです。






















