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MIKAWA SEINO LOGISTICS OFFICIAL BLOG
APRIL 2026 EDITION
HEALTH & SAFETY GUIDE

重い荷物を運ぶ機会が多い運送業界はもちろん、オフィスの書類整理やご家庭での模様替えなど、日常生活でも「腰への負担」は大きな悩みですよね。

今回は、腰を痛めないためにプロも実践している「意外に知られていない荷物の持ち上げ方3選」をご紹介します!

その持ち方、NGかも?
プロが教える「荷物の持ち上げ方」

腰痛対策イメージ

\ 腰を守る新常識! /

01

「パワーポジション」の確保

いきなり腕の力だけで持ち上げるのは一番危険です。まずは安定した土台を作りましょう。

【やり方】

  • 荷物にできるだけ体を近づけ、足は肩幅より少し広めに開く。
  • 腰を落とし、膝を曲げて「お尻を後ろに引く」姿勢をとる。
  • 背中を丸めず、真っ直ぐ伸ばしたまま、足の力で立ち上がる。

👉 Point: 「腕で持ち上げる」のではなく、「足で地面を押す」イメージです!

02

重心を安定させる「対角線持ち」

四角い箱を持つ時、左右の同じ位置を持っていませんか?持ち方一つで重さの感じ方が変わります。

【やり方】

  • 右手で箱の手前(右下)、左手で箱の奥(左上)のように、対角線上の角を持つ。
  • 荷物を自分の方へ少し傾け、体に密着させる。

👉 Point: 対角線を持つことで荷物が体にフィットしやすく、重心が安定して軽く感じられます。

03

最後のひと押し「膝をクッションにする」

持ち上げた後、棚や台に乗せる時の動作も重要です。ここで腰を使いがちなので注意しましょう。

【やり方】

  • 腕だけで押し上げようとせず、一度軽く膝を曲げる。
  • 膝を伸ばす勢い(バネの力)を利用して、荷物をスッと持ち上げる。

👉 Point: 腕の筋肉は小さいですが、脚の筋肉は体の中で一番大きいため、疲れにくくなります。

SUMMARY

腰は一度痛めると長引く「体の要」です。
「これくらいなら大丈夫」と思わず、軽い荷物の時こそ
正しいフォームを意識して、習慣にしてしまいましょう!

💡 プロの視点:
私たちドライバーも、積み込みの際は常にこの「足のバネ」を意識しています。特に忙しい時ほど、基本のフォームが自分を守ってくれます。

正しい持ち方をマスターして、
今日も一日元気に、安全にお過ごしください!

Sources & Reference

厚生労働省:職場における腰痛予防対策指針 JAF:重い荷物の積み込みと腰痛予防

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