鳥羽水族館の向かいの山が鳥羽城跡


三重県鳥羽市にある鳥羽城に行った時の事。



せっかく海の幸が豊富な鳥羽に行ったので、ランチは当然、海産物ですね。



鳥羽駅周辺には海産物がメインの飲食店があるので、お店探しには困りません。



ただ土日祝日になると、観光客が多いので、ランチ時には混雑しますが、時間をズラせば大丈夫!









鳥羽市の飲食店


飲食店もその店独自の定食やらがあって、見てるだけでも楽しいです。



海産物は、お値段は高めなのだけれど、鮮度が命なので、漁港近くで食べるものは特に美味しいですね。



ということで、とある店に入って、とりあえず無難なランチを注文。



でもオ-ダ-後、しばらくして壁の張り紙に衝撃的なものを発見しました!!









ほら貝のお造り値段


ほら貝のお造り?!



ほら貝って…あのほら貝?









法螺貝合戦

ほら貝の大きさ

たぶん私のブログ読んでる人は戦国好きばかりなので、詳しい説明しないのだけれど、ほら貝といえば戦国時代に戦の合図をした貝です。



もともとは修験者が修行の時に吹いていた貝なのですが、戦国時代になると戦の合図に使われました。



今ではヤフオクやら楽天でも普通に販売しているのだけれど、吹き口が付いていても音がならないモノもあったりで、注意が必要です。



でも歴史祭りや歴史イベントでは鳴り物ということで、ある意味、武器としてもとらえる事ができます。



そんなほら貝ですが、これも貝なおんで食べる事ができるんですね。



しかし貝には貝毒という毒もあるので、料理の仕方や食べ方を熟知している料理人が調理したものを食べてみたいですね。









ほら貝のお造り値段


そう考えてみると、あまり食べる事ができる機会は少ないです。



そんな中、今回はそのほら貝を食べる事ができる。



お値段は¥900也



ここまでくるとチャレンジです♪









ほら貝お刺身


そして出てきたほら貝…



ほら貝はよく歴史祭りで吹いてるんだけれど、まさか食べる日が来るとはね…









ほら貝をたべてみた感想


早速、食べてみる事に。








『…………………………………………』








うん。



一言でいうと、最初に噛んだ瞬間にほんのり甘さを感じますが、その後はあまり味がしません。



さらに印象的なおは、味というより噛み応えがあるというか、コリコリ感がハンパないです。









ほら貝のお造りの固い部分


特に端の紫色の部分に近づくにつれ、噛み応えがあります。



鮑より硬く、歯が丈夫な人でないと飲み込むまで時間がかかりそうです。



ということで、ほら貝を食べてみた私の感想ですが、ほら貝は味よりも食感を楽しむ貝だと思いました。



そのまま食べても最初の噛んだ瞬間に甘味を感じるだけで、その後はあまり味せず。



同じコリコリ感を楽しむ鮑とは、明らかに違う貝です。



なのでワサビや醤油は必須ですね。



これから歴史祭りで、ほら貝を吹くたびに思い出しそうなコリコリ感でした!




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