中日文化センター栄の講座開 高橋陽介著 シン・関ヶ原の史料を読む
中日文化センター栄で開講された高橋陽介氏の著書 シン・関ヶ原の史料を読むに参加してきました。>>詳細はこちら | 中日文化センター栄公式サイト6回シリーズで今回は第2回 西軍の首謀者は石田三成ではないでした。どんな本?私たちが知っている関ヶ原の戦いは、江戸時代に編集された軍記です。高橋氏は一旦それを置いておき、別視線で調査をはじめました。それは現存する当時の武将(人物)の書状を時系列に並べるというもの。すると軍記とは全く違う関ヶ原の戦いが浮かんできたのです。それをまとめたのがシン・関ヶ原。印象的だったポイント印象的だったのは以下のポイント・家康は会津征伐の時、島津に広島、毛利に大坂を守らせるつもりだった。・諸大名が会津に進軍する時、兵糧補充のスケジュールを細かに作ってあった。・上杉景勝が上洛することになり会津攻めは無くなった。(そこで関ヶ原ではない)・●●と増田、長束、前田の三奉行が西軍のメイン・石田三成、大谷吉継はある人物に従って動いていた。・慶長五年(1600)七月十二日には島津義弘が伏見城に入っていた。・同じく七月二十九日に大谷吉継が前日、酒飲みすぎて二日酔い状態(←つまり重病人ではなかった)学者間ではいろんな意見があるみたいだけれど、切り口が面白い。関ケ原の戦いに興味がある方は一読をおすすめする本です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【一緒に愛知の城巡りしませんか?】愛知県の城址や戦国史跡を現地集合解散で巡る城の会・【愛知ウォーキング城巡りクラブ(AWC)】。活動は夏季を除く毎月第一土曜、もしくは日曜日。城好き、戦国好きの集まりですが知識の多い少ないは関係なし!好きならそれでOKです。入会費や年会費ナシ。また入会しなくても非会員で参加もOK!あなたも気軽に遊びに来てみませんか?>>愛知ウォーキング城巡りクラブ(AWC)の詳細はこちら