最近思うこと。

傷ついた出来事をまわりに大きくアピールする人に限って、同じように人を傷つけたことに気付いていないということ。
(これ、自分がされたときものすごく大騒ぎして大泣きして仕事早退してたよね、、それと同じようなことを友達にもするのね、と言う出来事があった。)

相手が明らかに傷ついていることに全く気付きもしないのに、自分が同じような目に合うと、びっくりするほど傷付いていてそれをアピールしているのを見ると、もう腹が立つを通り越して本当に不思議な気持ちになる。

純粋に、どんな気持ちなのだろうと思う。

傷つけたことに気付いていないから、傷つけた出来事として記憶されることはなく、はなからないものとして扱われているのだから仕方ないのか、、

自分だったら、、を想像しないということか。
、、、他人への言動と、他人から受ける言動を場面によって全く綺麗さっぱりパツーンと切り離せるということなのか?、、、うーん、わからない。
バカにしているとかではなく(そう聞こえてしまったら申し訳ないのだが)、純粋に仕事とか、できているのだろうか。


今日、明らかにHSPさんであろう方と初めてだがお話しする機会があった。

ここ最近、上記のような人に心を振り回されてしまう出来事が続いた為、やさしさと気配りに触れて本当に居心地が良く、外だったが大げさでなく涙が出そうだった。

HSPさんて、他人にやさしく、少しでも嫌な思いをする可能性のある言葉は絶対的に排除して会話してくれることはもうデフォルトなので、話していてまず嫌な気持ちにさせられることがない。

私は同じように返せていただろうか、、と不安にもなるが、、。
本当にありがたい時間だった。

考えすぎも良くないが、考えずに他人を傷つけてしまっていたなんてことは極力避けたい、と思う今日この頃なのでした。