本日、ベルスタジオにて
水中撮影を取り入れたミュージックビデオ(MV)の撮影が、無事に終了いたしました。
今回の撮影は、
ディレクター兼カメラマンを務める女性クリエイターの方を中心に進行。
撮影前の段取りから現場での指示出しまで非常に的確で、
水中という難易度の高い環境にもかかわらず、終始テンポよく撮影が進んでいきました。
特に印象的だったのは、
入水タイミングを早めに設定し、撮影の流れを一気に作り上げた判断力。
その結果、無駄な待ち時間がほとんどなく、
予定していた時間よりも約1時間早く撮影を終えることができました。
水中に入ったのは、男性歌手(ボーカル)ご本人。
何度も潜水を繰り返しながら、
水中でもがき、苦しみ、感情をむき出しにする演技に挑戦されていました。
水中撮影は、
・呼吸の制限
・視界の悪さ
・体力の消耗
といった条件が重なり、決して簡単な撮影ではありません。
それでも、
一瞬一瞬に全力を込めて潜り続ける姿は非常に迫力があり、
その“限界に近い表情”を、しっかりとカメラに収めることができました。
完成した映像では、
通常のスタジオ撮影では表現できない
水中ならではの浮遊感、閉塞感、感情の揺らぎが、
強く印象に残る作品になるのではないかと思います。
ベルスタジオでは、
このようなMV・映像作品向けの水中撮影にも対応しております。
大型水槽を使用した水中撮影をはじめ、
・演出に合わせたライティング
・動きのある表現
・感情表現を重視したワンカット撮影
など、企画内容に応じた柔軟な対応が可能です。
「水中撮影は初めてで不安がある」
「限られた時間で効率よく撮り切りたい」
といったご相談にも、これまでの経験をもとにサポートいたします。
写真撮影だけでなく、
MV・PR映像・アート映像など、
**“普通のスタジオでは撮れない映像表現”**をお考えの方は、
ぜひ一度ご相談ください。
本日ご利用いただいた皆さま、
本当にお疲れさまでした。
完成作品(1月中公開)を拝見できる日を、楽しみにしております。




