4月になりました。    (* ̄▽ ̄*)
 
 
 
寒の戻りが、避難所に身を寄せる方々にこたえてないかと心配な今日この頃・・・    ( ̄― ̄;
 
ネットでは、こんな時を生き抜く方法が色々紹介されています。    b( ̄▽ ̄)
 
 
お鍋でゴハンを炊く方法なんかもそのひとつ。     b( ̄○ ̄)
 
ひと昔前は鍋釜でゴハンを炊くことなんか当たり前だったのでしょうが、何でも自動でやってくれるグッズに囲まれてしまっている昨今は、そういうグッズがなければゴハンすら炊けない人が続出、という状況になっているんでしょうね。
 
 
 
 
・・・その中に、こんな動画を見つけました・・・    ( ̄― ̄;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
混ぜる? ・・・混ぜる???      ( ̄― ̄;;;
 
たっ、試しにこの方法でゴハンを炊いてみましょう!     b( ̄○ ̄;
 
 
 
 
 
 
 【 しばらくお待ち下さい・・・ 】
 
 
 
 
 
 
できました!   p( ̄○ ̄;
 
 
試食・・・      ∥(―_―) モグモグ・・・
 
 
 
・・・・・・。      ∥(―_―;;
 
 
 
 
この動画には、 「お粥みたいに水気が多すぎる」 とか、 「混ぜるから粘りけが出てしまう」 とかいうコメントが付いていました・・・    ∥( ̄○ ̄;
 
 
・・・silkymilk、敢えてそれ以上のコメントは避けておきましょう。     ∥( ̄― ̄;
 
で、でも、もちろん、そういうゴハンがお好きな方には、簡単で便利な方法かもしれません!  ∥(* ̄▽ ̄*)
 
 
 
 
 
silkymilk はもっと 『王道』 な方法で炊いてました。
 
・・・ 「炊いてました。」
 
 
 
そう、ロンドンで!!      p( ̄○ ̄;
 
 
 
 
 
 
 
p( ̄○ ̄;     p( ̄○ ̄;     p( ̄○ ̄;     p( ̄○ ̄;     p( ̄○ ̄;     p( ̄○ ̄;
 
 
 
 
 
 
 
 
悪名高き、イギリスのゴハン事情。    ( ̄― ̄;
 
 
生活しているものにとって、何が一番 『悪名高き』 かと言うと、やはり外食の価格の高さでしょう。  p( ̄○ ̄;
 
なので、皆、出来る限り、自炊で暮らしています。
 
 
そうは言っても silkymilk だって日本人。 時には ほっくほく に炊いたゴハンが恋しくなります。  b( ̄○ ̄;
 
でも、普通のスーパーで 『ライス』 として売っているのは、タイ米みたいな細長いのや、クスクスみたいな、もう日本人にとっては 『お米』 ではないようなものばかり。    (ρ_―。
 
 
そういう時は、ロンドンにいくつかある、中華食材のスーパーに行って、お米を仕入れます・・・ 。。。┌( ̄ー ̄;┘
 
 
 
日本人にとっての 『お米』 は、それこそ 『コシヒカリ』 だの 『秋田小町』 だの 『きららなんとか』 だの、銘柄の違いこそありますが、基本、あんな形のあんなお米。     b( ̄○ ̄)
 
・・・こんなアバウトな書き方でも、日本人の皆さんであれば、お米のカタチは頭に浮かびますよね。 ( ̄ー ̄;ゞ
 
 
 
でも、中華食材のスーパーでさえ、お米と言ったって実に様々な種類がた~~~~くさん置いてあります。
 
 
えっと、どれを使うのがいいんだろう!    ( ̄○ ̄;
 
 
 
気をつけて選ばないと、同じお米なのに、それこそキャベツとレタスと水菜くらいに違いそうなお米たち・・・
 
 
 
炊いて食べてみるわけにもいかないし・・・
 
できるだけ日本のお米に見てくれが似ているものを選びます。    ( ̄○ ̄;δ コッ、コレクダサイ!
 
 
そういう食材屋さんがなければ、ヨーロッパであれば 『ライスプディング用』 と書かれたライスなら、比較的日本のお米に似ています。    b( ̄○ ̄)
 
 
 
お米を仕入れて帰ってきて・・・     └( ̄▽ ̄)┐。。。
 
 
 
あっ! でも、炊飯器がない!!    p( ̄○ ̄;
 
 
実はロンドンでも炊飯器は手に入ります。
 
でも、何せ噂によると、出来がかなり悪いらしい。   ( ̄― ̄;
 
 
「今度日本に帰ったときに、デューティーフリーで買ってこよ~!!   (* ̄▽ ̄*)  」
 
 
・・・などと考えてたのですが、結局、日本には一度も帰らずじまい・・・     f( ̄― ̄;
 
ま、イギリスに永住もせず帰ってくる羽目になったので、別に構わないですけどっ。    (ρ_―。
 
 
 
 
 
・・・正直に言いましょう。     ( ̄― ̄;
 
 
silkymilk、その瞬間まで、炊飯器を使わずにゴハンを炊いたこと、なかった。    ( ̄― ̄;;;
 
えっと、小学校のとき、飯盒炊飯をしたことが2度ほど。 それだけ。    f(―_―;
 
 
 
でも、silkymillk・・・
 
 
 
「始めちょろちょろ、中ぱっぱ~~! 赤子鳴いてもフタ取るな~~!!   o( ̄○ ̄)o゛  」
 
 
 
の歌なら知っていた!!    p( ̄― ̄;
 
 
 
silkymilk、挑戦!    ( ̄― ̄;
 
 
 
お米を研いだり水に浸すのは、いつもと同じなので問題ナシ。    b( ̄▽ ̄)
 
フタのあるお鍋に入れて・・・
 
 
 
「始めちょろちょろ・・・ かぁ!    (―_―;  」
 
 
 
弱火で沸騰させるんだな!
 
・・・を、ぐつぐついい始めたぞ・・・ 今だ!    (―_―;;
 
 
「ぱっぱ」、という通り、強めの中火で水分を飛ばします!   b( ̄○ ̄;
 
大体10分くらいかかります・・・ すると・・・    ( ̄― ̄;
 
 
 
「あっ! ゴハンが 『できたよ~!』 って言ってる!!   p( ̄○ ̄;  」
 
 
 
そう、ゴハンが小さく、 「ちりちり・・・」 と言い始めました!
 
ここで一気に強火で数秒間! 火を止めて、15分ほど蒸らします・・・     (―_―;;
 
 
 
できた!!    (* ̄▽ ̄*)
 
 
 
最初の頃はゴハンの 「炊けたよ~!」 の声が上手く聞こえず、焦がしちゃったり、早すぎたり・・・
 
何度か失敗を繰り返しました。
 
あの歌と、色々なところで聞きかじっていたミニ知識を寄せ集め、何度目かのトライで上手に炊けるようになりました!    d( ̄▽ ̄)
 
 
 
 
 
d( ̄▽ ̄)   d( ̄▽ ̄)   d( ̄▽ ̄)   d( ̄▽ ̄)   d( ̄▽ ̄)   d( ̄▽ ̄)   d( ̄▽ ̄)  
 
 
 
 
 
余談ですが・・・     ( ̄― ̄;
 
 
 
 
上手に炊けるようになって油断してた頃の、とある夜・・・
 
 
 
沸騰したあと、水分を飛ばしている間に、ちょっと自分のお部屋に戻っていた silkymilk。
 
突然、同居人 L ちゃんの叫び声が聞えてきました。     ( ̄○ ̄!
 
 
 
「きゃぁぁぁぁ~~~~!! silkymilk!!! 大変よ、大変!!!!」
 
 
 
何事でしょう! まだ焦げる程の時間は経っていないはず!!
 
走ってキッチンに下ります!!    ε= ε= ε= ┌( ̄○ ̄;┘
 
 
 
見ると・・・    ( ̄― ̄;
 
 
 
炊いている時に出る水蒸気にびっくりした L ちゃんが、なんとコトもあろうか、フタを取って、火を止めてしまっています・・・
 
 
 
「 L ちゃん・・・ もしかして、フタ、取っちゃったの・・・?    ( ̄― ̄;;;  」
 
「だって! もの凄いケムリが!! これ・・・ あれ? 焦げてるんじゃないの??」
 
 
 
・・・それはケムリじゃなくて水蒸気って言うんだってばぁ!    (ρ_―。
 
 
 
ヨーロッパでライスは、日本のように 『炊く』 のでなく、『茹でる』 もしくは 『煮る』 のです。
 
日本の方法を知らなかった L ちゃん、びっくりしちゃったみたい。   (ρ_―。
 
当然のことながら、そのゴハンは芯の残りまくった、とてもじゃないけど食べられないものとなってしまいました。
 
L ちゃんが悪い訳じゃないけど・・・  くっ。    p( ̄― ̄°
 
 
 
 
 
 
・・・silkymilk、それ以来、ゴハンを炊く度・・・
 
ゴハンが炊きあがるまで、何をすることがなくてもキッチンから一歩たりとも離れなくなったのは、
 
言うまでもありません。     Ψ( ̄― ̄° ゴハンノ バンニン、 スルンダモン!