実に脳天気な乳癌3年半検診の記事を書いたのは、ついこの間。     (* ̄― ̄*)
 
次に 『乳癌の記録』 書庫に記事を書くのは、また半年後だと思ってた。
 
 
 
・・・いや、別に、silkymilk の状態に何かあった訳ではありませんので、ご心配なく。     b( ̄○ ̄)
 
 
 
 
 
ただ・・・
 
 
 
 
ちょっとびっくりしたことがありました。
 
 
 
 
silkymilk、このことを記事にするか、正直、迷いました。
 
きっと、今更、治療方針に何ら影響があるとも思えないし。
 
病状だってどうこうなるとも・・・ 今更思えないし。
 
 
 
 
正直、初めてのファン限定にして、ショック感だけ書こうかとも思った。      (* ̄― ̄*)
 
 
 
 
でも、このブログは、乳癌のことについて情報を求めてる人に、何かヒントになればと思って始めたモノ。
 
きちんと、タイムリーに、あったことを書いていこうと思い直し、記事にすることにしました。    (* ̄○ ̄*)
 
 
 
 
・・・な~んて書くと、 「何? 何?」 なんて思っちゃいますよね。
 
いや、全然、大したことじゃないんです。 ご心配なく。     f( ̄▽ ̄;
 
 
 
 
 
f( ̄▽ ̄;    f( ̄▽ ̄;    f( ̄▽ ̄;    f( ̄▽ ̄;    f( ̄▽ ̄;    f( ̄▽ ̄;  
 
 
 
 
 
 
silkymilk には、姉がふたり、います。
 
正直、仲は良くありません。
 
仲が良くない・・・ というか、悪い。    ( ̄― ̄;
 
 
 
長姉こそ、半ばむっとしながらも、silkymilk の一回目の手術にだけ、立ち会ってくれた。
 
両親のいない私達は、両親祖父母含め、叔母その他の一番近い親類としていろんなお墓を守ってたりするので、事務的なことは長姉が仕切って連絡を取り合ってもいます。
 
 
 
でも、次姉に至っては、一時期、どこに住んでいるのか判らなかったり・・・     f( ̄▽ ̄;
 
殆ど疎遠になっています。
 
 
silkymilk の癌が見つかったときは、それでも手紙を書きました。       φ(―_―)
 
乳癌は、家族性の可能性のある癌です。
 
基本的に、2親等はそこまで重要視されません。
 
が、silkymilk母は比較的若くして亡くなっているので、その遺伝子を持っていたか否か、というのは、正直、断言できないこともあり、姉妹のことは参考として考えていました。
 
それでも、近い親類にも乳癌を患った人はいなかったので、silkymilk も、主治医のM先生も、silkymilk の癌は、突発性だということで結論づけていました。
 
 
とはいえ・・・ やはり、妹が乳癌になったのだから、気をつけて欲しいと思い、手術の前に、住所しかわからない次姉に手紙を書いたのです。      φ( ̄― ̄;
 
 
 
そういう・・・ いわば、姉への 『情報提供』 のつもりで書いた手紙。
 
それでもやっぱり、全く持ってスルーされたときは、ちょっとだけ淋しさを覚えました。     (ρ_―。
 
私は、住所も、電話番号も、メアドも、全て次姉に伝えてあるのですが・・・
 
でもま・・・ 仕方ない。
 
 
 
 
 
silkymilk の癌が、家族性か、突発性か。
 
これは、最終的な治療方針を、結構左右した・・・と、silkymilk は理解しています。
 
 
 
このブログを読んで下さっている方達には繰り返しになりますが、silkymilk の癌は、非浸潤癌という、乳腺内だけで広がっていく癌でした。
 
他に 『漏れ』 がないので、癌巣を完全に取り去れば、外科手術以外の治療は、理論的には必要ない癌です。
 
それでも、念のためにホルモン治療など (ホルモン陽性の場合) を施したりすることがあります。
 
家族性だとか、癌の顔つきが悪いとか、そういう場合には、『念のため』 そういう治療をすることがあるそうです。
 
 
 
silkymilk の癌は比較的顔つきが良く、しかも、突発性だということで、外科治療だけで全てが終わりました。
 
この決定をするとき、主治医のM先生は、何回も 「乳癌の親類、いないね?」 と確認していました。  ( ̄― ̄;
 
 
 
 
 
( ̄― ̄;     ( ̄― ̄;     ( ̄― ̄;     ( ̄― ̄;     ( ̄― ̄;     ( ̄― ̄;
 
 
 
 
 
先日、長姉と会う機会があり、その時、ふとした話から・・・
 
 
 
次姉が、実は乳癌を患っており、化学治療の副作用で大変な状態だった、ということを知ったのです。   ( ̄― ̄;
 
 
 
 
話から察するに、私の治療から1年くらい後の話ではないか、と思います。
 
長姉は半年前くらいに知ったらしい。
 
 
 
 
・・・色々、ショックを感じました。    ( ̄― ̄°
 
 
 
 
何で、同じ病気を患った私に何も言わないのかなぁ。      (ρ_―。
 
 
 
 
病気の先輩として相談にも乗れたのに、という思いもありました。
 
万一、状態が悪ければ、それでもやっぱりお見舞いにだって行きたい。
 
 
 
と、同時にやっぱり・・・
 
 
 
いくら私のコトが嫌いで疎遠になっていても・・・
 
何で、せめて、『情報』 として教えてくれなかったのか・・・   ( ̄― ̄°
 
 
 
治療後、既に3年半も経つ silkymilk。
 
しかも非浸潤癌だったのだから、確かに、今更どうこう、って、あまりないと思います。
 
 
でも・・・
 
 
次姉が乳癌になった、ということは、もしかしたら家族性だったという可能性だって出てきた訳で。    ( ̄― ̄°
 
 
 
 
長姉にだって、すぐに知らせてあげて欲しかった。
 
妹ふたりが乳癌。 普通以上に気をつけないといけない。
 
しかも、長姉には、娘もいる。
 
 
 
 
 
何で・・・ 教えてくれなかったのかなぁ!     (ρ_―。
 
 
 
 
 
長姉も、偶然知ったらしいです。
 
普段は特に私と話もしないので、特に伝えることもしなかった、と。
 
 
 
 
 
 
上にも書きましたが、正直、これが今の、これからの silkymilk に、特に大きくどうこうってことはないと思います。
 
確かに、家族性の可能性があったら、もしかしたらホルモン治療はしていたかもしれない。
 
でも、結果オーライではありますが、何だか大丈夫そうだし。    f( ̄― ̄;
 
 
そう、silkymilk は大丈夫。    v(* ̄ー ̄*)
 
 
 
 
ただ、思ったのは・・・ この記事で伝えたかったのは・・・
 
 
 
 
 
乳癌を患ったのなら、病気のことについての知識は少しはあるはず。
 
家族性と突発性の違いも、ある程度わかっているはず。
 
 
もし、この病気を患ったなら、どんなに仲が悪くても、姉妹や近しい親類には、その事実を伝えてあげて欲しいです。
 
 
どんなに仲が悪くても、その相手が避けられる危険は避けられるよう、情報として、伝えてあげて欲しいです。
 
 
 
 
きっと、ここに来てくれる皆さんには、こんなことを言う必要はないのでしょう。
 
 
 
 
それでも・・・ silkymilk、やっぱり、記事にしようと思ったのです。       ( ̄― ̄°