みなさんは、コンピュータのこと、どれくらいご存知ですか? b( ̄○ ̄)
コンピュータのこと・・・ 例えば、自分のPCで何かをしたいとき、新しいソフトをインストールしたり・・・
自分のPCの調子が悪いとき、その原因を調べたり・・・
世の中にPCというものが広まったのは、恐らく1995年以降のことでしょう。 b( ̄○ ̄;
1995年・・・ そう、かのマイクロソフト社が 『Windows95』 なるものを発表した年。
既にアップル社が、スクリーン上のカーソルを使ってコンピュータを操作する方法というのは製品化していましたが、それまでのDOSと違って、複雑なコマンドを知らなくても、誰もが簡単にコンピュータを操作できるこのシステムは、コンピュータそのものを広めるに充分な利便さを持っていました。
そしてもちろん、PCそのものが飛躍的に安価になったこと。 p( ̄○ ̄;
これも、世の中のコンピュータ化を進めた原因のひとつだと思います。 (* ̄▽ ̄*)
会社でも、『ペーパーレス』 などという夢のような話 【ホントにただの 『夢』 だったけど!】 に飛びつき、こぞってLANなるものを引きました。
当時、違う会社の人達が集まると、 「うちの会社もとうとうLANを引くことになってねぇー」 なんて話に花が咲きました。
それまで、ワープロを打つのを全て若い女の子に任せていたオジサン達は真っ青になり、眉間に皺を寄せ、ぴんっ!と張った右手の人差し指を、キーボードの上でくるくると回していたものです。 ( ̄ー ̄;ゞ
でも、silkymilk は余裕でした。 d( ̄― ̄;
子供の頃から英文タイプに慣れ親しみ、既にブラインドタッチだっただけではありません。
もともと silkymilk は理系・・・ 理系というか、『数学』 系・・・ ( ̄ー ̄;ゞ
それに加え、中学生の頃、とてもカッコ良かった数学の先生がやっていた、コンピュータの講座に参加し、フローチャートから、簡単なプログラムの組み方までを習っていたからです! b( ̄▽ ̄)
コマンド表さえあれば、すぐにチャカチャカコンピュータをいじることができていたのです。
当然、LAN導入に当たっては、チームに入れられた。 b( ̄○ ̄)
チーム・・・ 私と、庶務の男の子のふたりだけ、だったけど。 f( ̄▽ ̄;
導入する機材を決め、ソフトを選び、業者さんとお話ししながら・・・
導入後も、何かあると呼ばれて、メンテナンスまでしていたもんです。 ( ̄ー ̄;ゞ
そんな silkymilk も、とあるとき、思いました。
『・・・もう、ITのこと、諦めよう・・・ ( ̄― ̄°』
所詮、silkymilk は 『IT』 の人間ではありません。
自分のお仕事はとても忙しくなるし、もっともっとITに詳しい若い子が入ってくるし・・・
それに・・・ それに・・・ p( ̄○ ̄;
IT関係の諸々が複雑になりすぎて・・・ 片手間では追いつかなくなっちゃったし・・・ (ρ_―。
もっと詳しい子に任せればいいやっ! ( ̄ー ̄°ゞ
・・・会社では。
でも、お家には、ITの係の人なんか、いません。 (ρ_―。
silkymilk のPC、セキュリティ、大丈夫かなぁ。 ( ̄― ̄;
あまり変なことなんかやってないし・・・
・・・大丈夫・・・だよね・・・・・・ ( ̄ー ̄;ゞ
・・・先日のこと。
「あれ?? (―_―! 」
スクリーンの右下に、 びっくりマーク 『!』 があります。
「なんだろ・・・ ( ̄― ̄;σ クリック! 」
『新しいデバイスがあります。 有効にするためにはあなたの許可が必要です。』
・・・ 『新しいデバイス』??? ( ̄○ ̄;
ここ最近の silkymilk、特に何も新しいモノなんか接続した覚えはありません。
「何? 何? ( ̄○ ̄;σ クリック! 」
詳細を見てみます。
『yujitanaka.pc』
・・・なに~~~~???? p( ̄○ ̄|||
以前からよく、知らない間に他の人が自分のPCに入り込んで云々というお話は聞いていました・・・
もしかして、これ、それ??? ( ̄― ̄;;;
silkymilk のPC、誰かに入られちゃったの???
でも・・・ セキュリティソフトが 『あなたの許可がないと・・・』 って言ってるから・・・
「だめ! だめ! 入ってきちゃ、だめ!! ( ̄○ ̄°σ クリック! クリック! 」
・・・やっと消えました。 ( ̄― ̄°
・・・こわいよぅ。 (ρ_―。
・・・『たなかゆうじ』 さん! p( ̄○ ̄;
silkymilk のPCに入ったって、何一つ楽しいモノなんか入っていません!!
お願いだから、もう、来ないでね・・・
そして、お願いだから・・・ 他の人のところにもいかないであげてね・・・
ほんと、びっくりしたんだから・・・ (ρ_―。