今日の silkymilk は、『時事問題』 を取り上げようかと思っています。 b( ̄○ ̄)
昨年くらいから報道を賑わせている、その事件。 それは・・・
『押尾学・保護責任者遺棄罪』 事件!! ( ̄○ ̄;/
・・・・・・。 ( ̄― ̄;
・・・ま、一種の 『時事問題』 だし、賑わせているのは 『報道』 の一種だし・・・ (―_―;
(―_―; (―_―; (―_―; (―_―; (―_―; (―_―;
正直、このニュースには辟易していた silkymilk。
別にファンでもないし。
確かに最近よく出る、麻薬関係の事件としては、 『死』 が係わって、その深刻さを世に知らしめるには悪くない機会だけど・・・
・・・いいんです、別に、押尾学という人物はどうでも。 ( ̄ー ̄;ゞ
silkymilk が引っ掛かったのは、その、判決。 b( ̄○ ̄)
この裁判は、裁判員制度が始まって以来、初めての有名人の裁判ということでも注目を浴びていました。
それもあってか、裁判の流れがとにかく事細かに報道されていました。
結果として、裁判員さんたちは、有名人であるということ、マスコミなどによる風評などを実に上手に排除して裁判に挑んでいた、という評価を得ました。
皆さん、ご存知だと思いますが・・・
押尾学は、保護責任者遺棄致死の容疑で、この裁判に挑みました。
でも、最後の段階で 『致死』 というのが認められず、保護責任者遺棄ということで実刑の判決が下った。
それによって量刑がかなり軽くなったと思われます。
『致死』 が認められなかった理由・・・
最初、検察側の医師の証言で、押尾被告が救急車を呼んでいれば助かった可能性は、90%とされました。
それが、弁護側の医師により、30%まで引き下げられた。
この証言により、裁判員の評価が、がらっと変わったようです。 b( ̄○ ̄;
「30%くらいだったら、致死罪という程でもないんじゃないか・・・」
・・・という議論がなされたのではないでしょうか。 b( ̄○ ̄;
b( ̄○ ̄; b( ̄○ ̄; b( ̄○ ̄; b( ̄○ ̄; b( ̄○ ̄; b( ̄○ ̄;
30%・・・
silkymilk のブログに来て下さる皆さんにお訊きしたいです。
特に・・・
ご自身が死に直面する病気になったことの 『ない』 方々。 ( ̄― ̄;
30%は、低いですか?
生きる可能性が30%だったら、それは諦める類の確率ですか?
silkymilk は、幸いにも、非浸潤癌でした。
術前の診断でも非浸潤癌ということでしたが、実は浸潤している可能性が30%、あると言われました。
silkymilk は、この数字、気にはしませんでした。 非浸潤癌だと信じてたから。
【 そしてその通りでした。 (* ̄▽ ̄*) 】
でも・・・ 30%というのは、かなり大きい数字だと思いました。
浸潤していれば・・・ 癌巣が大きかった silkymilk は、ステージがいきなり上がってしまいます。
考えないようにはしたけど、決して小さい数字ではなかった。
・・・逆を考えてみます。
もし、不幸にも何かの大病、もしくは大事故に会い、命が危ないとされたとき。
何かの治療を行えば、30%は助かる可能性がある、と言われたら・・・
30%という確率は低いから、と、その治療を諦めるのでしょうか。
【 この際、金銭的なこと等は排除します。 b( ̄○ ̄; 】
自分のことで想像できなければ、自分の一番大切な人のことで考えてみて下さい。
「あーー、30%なんだ。 だったらその治療しなくて死んじゃっても仕方ないね~。」
・・・あっさりと、そんな台詞が言えるでしょうか。
いざとなれば、3%であっても縋るんじゃないでしょうか。
「弁護側の医師が提示した、30%という確率が非常に低いために・・・」
テレビの中で、プレゼンターがこう言った瞬間、silkymilk は耳を疑いました。
これは silkymilk が、最もラッキーなケースだったにせよ、癌という病気を経験したから感じることなのでしょうか。
silkymilk は 『フツー』 の感覚から、ずれてしまっているんでしょうか。 p( ̄○ ̄;
・・・忌憚ないお考えをお聞かせ下さい。 m(_ _)m