今日のタイトル・・・ 『円広志』 ではありません。     b( ̄○ ̄;
 
 
べ・・・別に silkymilk の歳もばれません。
 
だって円広志さん、最近もよくTV出て 『夢想花』 歌ってるもん! ( ̄― ̄;
 
 
 
 
(ρ_―。    (ρ_―。    (ρ_―。    (ρ_―。    (ρ_―。    (ρ_―。      
 
 
 
 
 
皆さんは、 『ラウンドアバウト』 と言うコトバを聞いたことがありますか?     ( ̄▽ ̄)/
 
 
ラウンドアバウト・・・   Roundabout・・・
 
 
ちなみに、米語だと 『ロータリー』 と呼ぶそうです。      b( ̄○ ̄;
 
 
でも・・・ アメリカに住んでいた人の話によると、アメリカにはあまり、ラウンドアバウトみたいなシステムがないらしいから・・・。 全く同じようなものを指しているのかなぁ・・・
 
 
【 アメリカに詳しい方たち、コメントで教えて下さると嬉しいです!   p( ̄○ ̄; 】
 
 
 
日本にも 『ロータリー』 と言われるものはありますね。    b( ̄▽ ̄)
 
そう、駅前などにある、一方通行で車がぐるぐる回って流れる、道路のシステムです。
 
一方通行で、車が入ってきて、ぐるっと回って、出ていく。
 
 
 
でも、ヨーロッパの 『ラウンドアバウト』 は、ちょっと違う!     b( ̄○ ̄)
 
 
 
大体、駅前にあるのも確かにラウンドアバウトではありますが、普通、ラウンドアバウトと言うと、交差点でのシステムのことを指します。
 
 
ロンドンやパリの中心地など、歩行者の多いところは別ですが、ヨーロッパの一般道路には、あまり信号機がありません。
 
その代わり、何があるのかと言ったら、このラウンドアバウト!
 
 
 
 
見たことがないとイメージできないと思うので、画像を探してみました。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これは左側通行ですから、恐らく、イギリスのどこかの画像ですね。    b( ̄▽ ̄)
 
 
ご覧の通り、ここでは、写真の上下を貫く道路と、左右に走る道路が交差しています。
 
日本では通常、こういうところには信号があります。
 
交通量の少ないところでは、メインの方が黄色の点滅 (注意進行)、 メインでない方が赤の点滅 (一時停止) だったりしますよね。
 
 
 
でも、ヨーロッパでは大概、このラウンドアバウトがあります。
 
 
 
ラウンドアバウト・・・ 真ん中の 『○』 のところが、一方通行です。
 
車はこの 『○』 の中に入って、自分の行きたいところで出ていくのです。
 
この写真のラウンドアバウトは、比較的スムースに 『○』 の中に入っていけますが、大きい道路などだと、大抵、『○』 への進入口が 『くいっ』 と、シケインみたいになっており、速度を落として進入しなくてはならないようになっています。
 
【・・・だめですよ、そのシケインをいかに高速ですり抜けるか、なんてことに一生懸命になっちゃ! b( ̄○ ̄; 】
 
 ※ シケイン = 道路にわざと急な角度で左右に曲がるカーブをつけて、走行速度を落とさせるようにしたものです。
 
 
真っ直ぐ進んでいきたいなら、半円だけ回ってそのまま先に出ます。
 
右に曲がりたいなら、4分の3、回ればいいんです。
 
 
 
そして・・・
 
 
 
silkymilk がこのラウンドアバウトが好きなところ、それは・・・      ( ̄m ̄)
 
道を間違えたことに気付いたら、簡単にUターンできること!!     ( ̄▽ ̄)/
 
 
 
そう、道を間違えた、戻りたい! と思ったら、次のラウンドアバウトまで取り敢えず言って、ラウンドアバウトを一周、ぐるっと回って戻ってくればいいのです。
 
それだけではありません。     b( ̄▽ ̄)
 
 
よく、日本の幹線道路では、交差点の手前くらいになって、急におろおろし始める車を見かけることがありますよね。
 
「あれ? ここ曲がるのかな? どっち?」 なんて具合に。
 
 
でもこのラウンドアバウトでは、判らないまま突入してしまっても、心配ありません。
 
判るまで、何周でも、ぐるぐる回ってればいいんですから!    ( ̄▽ ̄)/
 
そう、ラウンドアバウトには 『何周までしか回ってはいけない』 なんていうルールはありません。
 
ずっと回ってたっていいんです!
 
・・・ちょっと恥ずかしいだけです。    f( ̄▽ ̄;
 
 
 
そんな素敵なラウンドアバウト!
 
でも、日本人ドライバーの中には、このラウンドアバウトに慣れていなくて、苦手意識を持っている人が多いようです。
 
日本人だけではありません。 アメリカ人の元同僚にも言われたことがあります!  p( ̄○ ̄;
 
 
 
「silkymilk、ラウンドアバウト、好きなの? あれ、難しいじゃん! どうやって入ったり出たりするの???」
 
 
 
・・・そう、写真のラウンドアバウトは、がらがらの道路のものなので、比較的簡単に出入りできると思いますが、例えばパリの凱旋門の周りなんかも、あれは実はラウンドアバウト。
 
数え切れない程の車が、何十もの輪になってぐるぐるしています。     p( ̄○ ̄;
 
 
でも、これも実はちゃんと走り方がある。     b( ̄▽ ̄)
 
 
 
日本ではまず守られていないけれど、ヨーロッパでは、実にちゃんと守られている、運転する際のルールがあります。
 
それは、日本のような左側通行の国だとすると・・・
 
 
 
『右から来る車、優先!』       b( ̄○ ̄!
 
 
 
フランスのように右側通行の国だと、当然、左から来る車が優先になります。
 
 
 
このルール、ヨーロッパでは実にちゃんと守られている。
 
ラウンドアバウトなんかでは、このルールだけしかない、と言っても過言ではありません。
 
 
つまり、左側通行の国の場合、左側の道路から、左回りで、ラウンドアバウトの一番左の斜線に入っていきます。
 
右側から車が来ていたら、絶対に邪魔をしてはいけません。     w゛( ̄○ ̄;w゛
 
めでたくラウンドアバウトに入れたら、出ていきたい車を邪魔しないよう、できるだけ早めに右側車線に移りましょう。
 
この時も、もちろん、右の後ろから車が来ていたら、絶対に邪魔をしてはいけません。    w゛( ̄○ ̄;w゛
 
ぐるっと回って・・・
 
次の出口で出たい、と思ったら、ぐいっと左車線に移りましょう。
 
この時も、かのルールが有効です。
 
今度は自分が 『右側の車』 なのですから、何も遠慮せず、実に強引に、ぐいっと左側に入っていけばいいのです。  f( ̄▽ ̄;
 
 
silkymilk にラウンドアバウトの走り方を訊く人達は、大抵、このことを知らない。
 
すぐ左の後ろに車が迫ってきているので、おろおろして左車線に移れず、結果として、行き先は判っているのに、何周も、何周も、ぐるぐると回るはめになるのです。     ( ̄m ̄)
 
 
 
実際のハナシ、優先側にいたときは、他の車が面白いように道を空けてくれます。
 
「私は左に行きたいの~~!!」 という意思表示をちゃんとできれば、問題ないのです。
 
その為にも、インジケーター (ウインカー) をちゃんと点けて走るのも大事です。
 
右に行きたい時は右の、左に行きたい時は左のインジケーターをちゃんと点けながら走るのです。
 
 
 
 
これらのことさえ守れば、アナタももう、ラウンドアバウトのエキスパート!!
 
何も怖いモノはありません。
 
 
明日、早速、実践してみましょ~~!!     ( ̄▽ ̄)/
 
 
 
 
 
・・・・・・ この記事を読んで下さっている方の中で一体何人の方がこれを実践して下さるかは ・・・・・・
 
 
 
・・・・・・ silkymilk には判りませんが ・・・・・・       ( ̄― ̄;
 
 
 
 
 
 
 
いつか、どこかで、役に立てて下さいね。      (ρ_―。