27歳最後の3連休なのに、


母がきてなんだか、外にも行きづらく

あえなくだらだら過ごしてしまった。


計画性ない自分が悪いんだけど

なんだか、むかむかしています。


転職するとか意気込んでるくせに

そのくせ何もできてなくて

自分にイライラする今日このごろ。

気分転換に、こんな時間から

深夜までやっている

喫茶店に避難して、本でも読もうかと。。

読む本は「ヤバい経済学」

出版されてすぐ買ったくせに

読まずにお蔵入りしていたので、

重い腰を上げて読み進めています。

といっても、まだ最初の30ページだけど。

インセンティブの功罪

インセンティブって最近気軽に使っているけど

そのほとんどは、金銭的な報酬や罰則のつもりだった。

でも、社会的なものと、道徳的なものがあるらしい。

経済的なものを一度振りかざすと

そのほかのストッパー的な役割を持っていたものは

効力を失う。

こりゃあ、エデンのリンゴみたいだなんて、ね。

嗚呼、来月TOEIC受けるので

その勉強もしなければ・・・・。

経団連と言えば、各紙に踊る御手洗さんの笑顔の写真を見て

「経済は調整局面の空気感で派手な購買より自己投資へ」

という庶民の感覚とあの笑顔のGAPに違和感を感じました。

私が広報なら、

おめでたい新年なうえ

大企業の業績が堅調で日本経済の安定感を

アピールしたいにせよ

春闘や

選挙を見越して蔓延する体制への反発感に備えて

(自民=経団連)

あの笑顔の写真ではなく、

共感を示す決意を示すような真面目な顔の写真を

最新の近影として提供したいかも。

話の内容が同じでも

印象に残るのは、KYな笑顔だから・・・。

まっ、

個人の空気に配慮する必要はないのか


天下の経団連ですから。。。。





記者さんが特集されると聞いていましたが

為替特集は何面にも渡っていて読み応えが

ありました。


2007年はFXの一般普及でより身近になった為替ですが

経済戦略観点での為替の影響が

国のコントロールの枠を超え市場(個人の思惑)に委ねられた

わけですが


一人ひとりが、

為替取引の持つ将来的な影響(とくに生活)の

教育をされていないため、目先の利益に振り回されそうですね・・・。


正直、私もよくわからないのですが・・・。


なんとなく前号の東洋経済の経済学特集に書いてあった

行動経済学の内容を思い出しつつ読んでました。


また、女性為替ディーラーの方の

激動期数分で2円くらい動いたのでトイレにも行けなかった

という記事が日経ビジネスの連載のように臨場感がありました。


今のポンドの対円価値と

夏目漱石が留学時代の話を絡めたくだりも


お正月特集らしく教養×経済といった切り口で

読み入っていました!!


ただ、自分が為替の多面的な影響をわかってないので


個人の投資家の私たちに

どのように為替情報と向き合うべきか

どのように経済をみるべきか


といった経済紙ならではの示唆を頂けたら

この一年の為替情報の見方の変わっただろうなとちょっと物足りなさもありつつ・・・。



日本経済新聞 
YEN漂流


主要通貨に対する円の総合的な価値を示す
⇒実質実効レート


円安を求めたのは、輸出企業が多かったから
(売価が安くなり競争力となったから)
しかし、円安は国力やGDP(ドル換算)に影響


経団連の指標はGNI(国民総所得)⇒1位から4位へ