スクールカウンセラーの先生にはKすけもお世話になりました。
欠席する日が続いていたこともあり、「これは相談しなければ…」と思っていたのですが、なんと私より先に、Kすけ自ら面談の予約をしていました。
巡回の先生で、来校日時が限られた中でしたが、それでも一週間に一度はKすけも私も各々面談の時間をとって下さいました。
W先生(仮名)。メッシュが入った髪がおしゃれな、気さくで優しい先生でした。
Kすけとは、好きなアニメや漫画等、学校以外での話をして気分をほぐして下さり、
その後は私との面談になり、親身になってお話を聴いて下さいました。とにかく、話しやすい先生でした。どんなことを言っても、落ち着いて受け止めて下さる安心感がありました。
いきなりその後の話になってしまうのですが、
W先生は、Kすけが中3になる時に異動になり、新たなスクールカウンセラーのY先生が来られました。
しかし、
このY先生とは、Kすけ、いまいち合いませんでした。
もちろん、Y先生が専門家として云々という話では決してありません。
相性の問題です。
実際、Y先生は、他の不登校の親さんには非常に信頼されているという声もありました。(しっかり解決に導いて下さるという感じ)
どの先生が良くて、どの先生が悪いなんてことはありません。
ほとんど巡り合わせと言ってもいい。
でも、「この先生なら、不安なく会える」
「本音を言える」というのは大事です。
肌感覚で、「…?」と思ったら、無理せず他をあたりましょう。
本日もお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
次回に続きます。
ミカタ







