なんにもないところでしょ? でも、 だんだん家具増やして、なんてことは思いませんね。なきゃないで、なんとかなるんじゃないの?と思ってるんです。あったら便利なんてものは、なくても何とかなるんじゃないでしょうかね
ゴミの元を、たくさん作っていらなくなってゴミにして、ゴミの多さに途方に暮れる。これを個人だけじゃなく地球規模でやってるんだから
例えば原子力を使うことに賛成派でも反対派でもいいけど、ああいう捨てるのが簡単じゃないものを使うに当たって、将来これをどう安全に捨てられるかということを本気で考えていたかどうか
全然いなかったとは思わないけど、実用化にばかり頭がいっきっぱなしだったんじゃないのかな。キューリー夫妻だって、研究の途中で浴びて、それが元で二人とも病に倒れ亡くなったというのが小学生向け伝記の中にあった。悲しい美談みたいな雰囲気にしちゃっていたけど、あれでよかったんだろうか![]()
科学者って人体に及ぼす危険に我が身をさらしながら結果にたどりつきました、というところで伝記が終わっちゃってよかったんだろうか、って、いまだにおもいますよ。ゴミ捨てできないくせに
新品にとびついちゃったという時代、今も昔も、個人も世界も埋もれがちなんでしょうね。