
市内の隍城(황성:ファンソン)公園には金庾信像があり慶州市立図書館の本館が入口そばにあります。新羅関係の資料は特に充実されているので先に隍城公園に寄ってから行った方が良いです

まず、興武門です。死後に追封された興武大王と言う名前からとったと言われる興武門をくぐります。
そして松の木の通りを歩きます。
(偉い方のお墓には必ず松が植えられているそうです
)そして少し歩くと

金庾信将軍墓です

墳丘のまわりには十二支像のレリーフが埋め込まれています。
自分の干支を探すのも楽しいです

王は金庾信に総理よりも上の格の大角干という位を与え死後興武大王(흥무대왕;フンムデーワン)という王号を追贈した。
墓の前に立てられている石碑には王の墓を示す陵の字が彫られていたがその後それを埋めて墓と掘りなおした跡がはっきりとわかる。(王様ではなく将軍の為掘りなおされたのか?)
陵(ヌン=릉)王の墓
墓(ミョ=묘)普通の人の墓
金庾信将軍墓は正直全く知らなかったのですが
今、住んでいる慶州の知り合いが韓国の英雄の墓があると聞いて何か勝ってに
ご縁を感じて行ってきました
韓国の歴史に興味がある方は行ってみて下さい

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