数回お店に行ったことのある餃子屋さんが閉店したそうだ。
なんでも店主さんがお亡くなりになったとか。
春くらいに偶然会って、「最近お店してるん?」「今日も開いてますよ。開店しだちやけど」「行きましょうか?」「どっちでもいいです」「どっちでもいいなら今日はやめておきます」などという会話を交わしたのに。
常連と呼ばれるほど通った訳でもないし、
店主さんにシンパシーを感じていた訳でもない。
彼は確かに年末から調子悪そうだったし、
よく咳き込んでいたので、お医者さんも薦めた。
薬もお医者も嫌いそうだから、あまり響いてないようだったけど。
あの炒飯、胡瓜、水餃子がもう食べられないんやな。お酒が美味しくなるメニューでした。
私にとってはそれほど居心地のいいお店ではなかったけれど、お店で出してくれるものは全ておいしかった。
やっぱり思うのは、もう少し足を運べばよかった。
最高の餃子だったよ。
ごちそうさまでした。
