できた!という感覚を培いたい。
教育系のブログを読んだり、Youtubeを見ていると、9歳、10歳くらいまでは「できた!」という経験を沢山積ませてあげる事が大切だということが言われていますよね。娘にもできるだけその経験を普段の生活の中で感じられるようにしたいと思っていますが、同時に、6歳も後半にさしかかり、そろそろ諦めずに頑張る力もつけてほしいという思いが強くなってきていました。普段は20分間くらい椅子に座って勉強的なことをしていますが、簡単に解ける問題ではなく、時間がかかる少し難解な問題も織り交ぜています。欲が出てしまうんですよねこの問題解いて欲しい、という。問題が難しいと当然「わからない!」となります。3歳、4歳頃までは私も結構穏やかな気持ちで、助け舟を沢山出しながら、遊びの延長で知育に繋がるようにと意識をしてきました。でも、最近はヒントをもらわずにやり抜く事が本人の成長に繋がると信じていました。 昨日、ある教育関係者のお話を聞くまでは。そのお話とは、この時期は「できた!」という感覚を沢山経験する事が大切。そのためにはヒントを沢山出してあげてください。問題が難しそうだったら、選択肢を狭めるような質問を子どもにするとか。私には衝撃でした。そして、反省。子供に無理強いしていた事を。わからないと子供は途端に面白くなさそうな態度をとっていました。最近。翌日からはヒントだしまくり。意識しないと私の語気は強くなってしまうこともあるけど、子供の表情はかなり明るくなりました