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みかんともブログ

このブログは、ポップカルチャーのコンテンツに関心がある人に向けて書いています。
特にマンガ、アニメなどの二次元、音楽、ライトノベルが中心ですが、最近はポップカルチャーを詠む短歌についても触れています。
あなたも試しにご覧あれ(^-^)

2014年12月の記事で、「医療マンガこれがオススメだ」を紹介しました。


医療マンガこれがオすすめだ

 

読み返してみると、2026年の今、医療マンガのオススメを聞かたら、やはり同じように答えると思います。

以下がバックナンバーの記事です。

 

 

 マンガにもいろいろなジャンルがあります。結構好きなジャンルが、医療マンガです。子どもの頃、ブラックジャックから入った口ですが、現在、医療マンガは本当に多彩ですね。

登場人物たちの生き方に共鳴したり反発したり、また、最先端の医療現場を知るきっかけにもなります。単純なヒューマニズムの作品ばかりではありません。
 
僕のオススメは以下の作品。
イチオシ⭐
スーパードクターK2 イブニング連載中
前作スーパードクターKと同じ遺伝子を持った高校生が(いま大学生)医療活動をするという破天荒な内容。医師としての志を問う作品。スーパードクターKもオススメです。
(2026年注 正しい名称は「K2」でした。スーパードクターの続編です。)
ためになる⭐
ゴッドハンド輝
医師のあるべき姿を指し示すような珠玉の作品。医学知識もためになります。寝違えの治し方など。
 
笑える⭐
最上の命医
最上の明医 
小学館
二つの作品は主人公は変わりますが、
繋がっていて、一部と二部の趣も。命とは医師とはというテーマを明るく掘り下げています。お笑いが好きな人には、明医が特にオススメなり!
泣ける⭐
Dr.ノグチ 講談社
野口英世の伝記です。泣いて読んでいました。真面目さが好きな人には特にオススメ。
 
 
医龍 小学館
ドラマ化もされた人気作品。難民キャンプ帰りの天才医師と大学病院の改革を進めようとする女医が織りなす人間ドラマ。
 
ブラックジャックによろしく 講談社
医師たちの苦悩が如実に伝わるリアルな作品。
 
リスペクト⭐⭐
ブラックジャック 秋田書店
医療マンガの原点。単純なヒューマニズムに陥らない内容も卓越していますが、
この作品を、経営するプロダクションが倒産した混乱の状況の中で書いて見せた、手塚治虫の凄さに頭が下がります。
 
他にも看護師が主人公のものなどいろいろ思いあたりますが、今回はこれにて。
 
 
…とこういう文章なのですが、この中で今も連載中のものは「K2」のみです。この作品は登場人物たちが医療という糸で織り成す上質の人間ドラマといった趣があります。主人公の黒須和也の成長ぶりはいま振り返ってみると感動的にも思われます。
あなたが医療マンガを読みたくなったら、僕は上記の作品を進めますし、特に「スーパードクターK2」をいち推ししますよ~。