先日のブログで「とある科学の超電磁砲」シリーズのSとTを取り上げましたが、あれだけでは足りない感じを受けていますので、
今回はその続きという感じです。
このシリーズの面白さの一つに、主人公で中学2年生の御坂美琴と1学年下の後輩白井黒子のやり取りがあります。
黒子は御坂のことを強く慕っていて、様々な策を用いて?、寮で美琴と同室になりますが、彼女たちの会話のやり取りが面白いのです。
百合的心情を隠さない黒子に対して、美琴は程度がはなはだしいと電撃をくらわして話が終わるというパターンが多いです。
つい笑ってしまいます(^.^)
ギャグ要素も満載ですが、美琴と黒子は強い信頼で結ばれていて、お互いのピンチをよく救っています。
美琴は恋愛的には上条当麻を慕っていますが、黒子のことも違って意味で大切に思っているのです。
そういう描写にも心惹かれます。
目下、3rdシーズンに当たる
「とある科学の超電磁砲T」を視聴中ですが、
やはりこのシーズンも黒子が美琴をピンチから救っています。
今は美琴に夢中の黒子ですが、彼女をときめかせる異性は現れたりするのでしょうか?
まさか当麻ではないことを。
そんなこともふと思ってみることでした(^.^)
