桜ミクを初夏に発信するのは何故か~ポプカル短歌の海外展開~ | みかんともブログ

みかんともブログ

このブログは、ポップカルチャーのコンテンツに関心がある人に向けて書いています。
特にマンガ、アニメなどの二次元、音楽、ライトノベルが中心ですが、最近はポップカルチャーを詠む短歌についても触れています。
あなたも試しにご覧あれ(^-^)

5月項中旬から京都ミクの話題が多かったですね。
今回は4月に取り上げていた【#PopWaka global project(PGP)】について書きます。
今、桜ミクのアートピース(デジタル壁紙)と解説ノートを組み合わせたものを、アートパックとして海外に発信しております。桜ミクシリーズをまず6組作る方針を5月に立て、その月にまず1組。今日6月3日には第2弾の頒布を始めました。
 
 

第2弾の「Sakura mike Art Pack #β」より
 
もう初夏なのに何故桜ミクシリーズなのか?
海外の初音ミクファンアートの動向を探ったとき、意外な事がわかってきました。それは、桜ミクが日本のように春と切っても切り離せない存在という以上に、ピンクの髪をした初音ミクの別バージョンという捉え方をされていることでした。
試みにX(旧ツイッター)で#sakuramikuを検索すると、直近のものは、ほとんど海外アカウントのポストにしめられます。むしろ春以外の桜ミクへの興味を掬い取るのもいいのではないか。
そういう判断から、桜ミクを詠んだポプカル短歌をアートピース(デジタル壁紙)にして、頒布することにしました。正直、反応はほとんどありません。まずは自分のペースで6組作ってアップしていきたいと思います。
 

 

【杉並木の下で】初音ミク曲

 

 ニコニコ動画で発表のオリジナル曲です!