京都ミクの葛藤 髪の色とリボンの色 | みかんともブログ

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昨日5月13日に産声を上げた?京都ミク。大切にする要素を大きく4つに絞りましたが、その中でも葛藤に直面したのが、髪の色とリボンの色です。

桜ミクは薄いピンク色の髪、雪ミクは赤い髪、分かりやすいと思いましたのでやはり京都ミクも緑とは違う髪の色にしたいと思いました。

和の伝統を活かして黒髪と京紫にちなんだ紫色のリボンを考えました。しかし、生成したところ、黒髪だと、初音ミク以外のアニメに出てくる普通の少女にどうしても見えてしまいます。京都ミクという感じではないかもしれない。

 

次に考えたのが、京都ゆかりの紫色の髪でした。ミクの赤いリボンと組み合わせてみました。

華やかな感じがあり、これもいいかもしれないと思われました。

しかしながら、じっと眺めていると夜の京都には似合うように感じましたが、朝と昼を思うとき、京都ミクという感じがやや弱いようにも思いました。

京都の和のテイストとミクが象徴する未来が交差するような、ぴったり来る髪のカラーはないのか?と考え続けた時に出てきたのが、黒髪をベースに緑色の髪を入れるというアイデアでした。

 

黒は和と京都の伝統を象徴し、緑は初音ミクと未来を表象する。そして、リボンや簪で京紫にちなんだ紫系統の色を使う。

このアイデアに及んで頭の中の京都ミクがはっきりと立ち上がってきたのでした。

 

なお、今日の時点で、僕が京都ミクとして大切にしたい要素は昨日提示した4つのものに修正を施しています。
 
1. 黒髪を基調に、緑髪が混じる髪色
京都の伝統的な色である黒に、ミクの象徴である緑を混ぜることで、  
京都の和の伝統とミクの未来性が共存する髪  
2. 京紫をイメージした紫色のリボンまたは紫色の簪。
京都の伝統色である「京紫」。  
この色は、深み・静けさ・品格を象徴しています。リボンの代わりに簪もOKです。
3. 緑色の瞳
ミクらしさを保ちながら、京都の夜の灯りや自然の色を映す瞳。
4. 「01」が印字された京扇子などの京都ゆかりのアイテム。なくても可。ない場合は、服や腕などに「01」の表示。
また、バージョンによっては紫色の髪に赤いリボンも可。
上記の内容は、昨日の4つの項目に少し幅を加えたという感じです。

京都ミクについては、各人各様のイメージがあり、  正解は一つではありません。
  「京都ミク」の投稿やアップロードがきっかけになり、  SNS上でもいろいろな京都ミクに出会えるようになれば僕も嬉しいです。
これから、京都ミクのファンアートが生まれていくことを願っています。