縦書きの表示~ポプカル短歌の海外展開~ | みかんともブログ

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このブログは、ポップカルチャーのコンテンツに関心がある人に向けて書いています。
特にマンガ、アニメなどの二次元、音楽、ライトノベルが中心ですが、最近はポップカルチャーを詠む短歌についても触れています。
あなたも試しにご覧あれ(^-^)

【#PopWaka global project(PGP)】について第4回めの記事になります。
ポプカル短歌の海外展開に当たって、初めてデジタル壁紙(wall paper)を制作し始めたことは、前回に書きましたね。
その際、一つこだわったのは、原文の日本語による短歌は必ず縦書きで表示するということです。欧米などの横書き文化の人は、縦書きにはあまり慣れていません。
一方、和歌は縦表示が基本です。もちろん、現在では、横表示の和歌も見かけるようになっていますので、壁紙では、全表示を横表示にするというのもありだとは思いました。
しかし、ポプカル短歌では、ポップカルチャーを伝統的な形で詠むということを志向していますので、やはり縦書きがふさわしいと思いました。そして、逆に縦書きの表示がある方が新鮮ではないかと思ったからです。
そこで原文の短歌は縦書ききとし、ローマ字などほかの表示は横書きという形に落ち着きました。下が見本例です。どう文字を配置するかも結構吟味しました。

Popwaka series#1Sample

なお、短歌の意味などを載せるBloggerのリンクは下に。英文記事に興味をお持ちならどうぞ(^^)
ポプカル短歌の海外展開シリーズのブログ↓
第1回

 第3回



【杉並木の下で】初音ミク曲

 

 ニコニコ動画で発表のオリジナル曲です!