令和時代最初のラノベ~「魔法科高校の劣等生」の凄さ その6〜 | みかんともブログ

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特にマンガ、アニメなどの二次元、音楽、ライトノベルが中心ですが、最近はポップカルチャーを詠む短歌についても触れています。
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令和時代は三日目を数えました。

改元後、最初のことはいろいろ印象深いのではないでしょうか。
 
僕が令和時代最初に読んだライトノベルは
 
「魔法科高校の劣等生」第28巻
 
です。
 
5月1日、須磨の行き帰りに読みきりました。
 
戦闘シーンや筋立ても面白かったですが、やはり魔法理論に基づいた魔法の解説が興味深いと思いました。
現代物理学、古式の魔法術がよく調和した魔法理論です。
そこに毎回ながら凄さを感じました。
 
後書きで作者の佐島勤さんが「魔法科高校の劣等生」の終局スケジュールを記していました。
 
少し寂しい思いもだきましたが、司馬達也と深雪兄妹も高校3年生。
卒業でフィナーレを迎えるのは自然なことですね。
 
あと最低3冊以上は続くようですのでしっかりラノベ「魔高」を楽しみたいと思ったことでしたよ(^ ^)