青森のソウルパン@マンガ「舞妓さんちのまかないさん」 | みかんともブログ

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特にマンガ、アニメなどの二次元、音楽、ライトノベルが中心ですが、最近はポップカルチャーを詠む短歌についても触れています。
あなたも試しにご覧あれ(^-^)

舞妓さん向けの食事を作るマンガ、「舞妓さんちのまかないさん」(作:小山愛子)、京都が舞台のマンガですが、青森県も度々登場します。


というのも主人公のきよ及び舞妓さんの修行を続けるすーちゃんは青森県出身なのです。


第3巻では、年末年始に帰省し地元の神社に初詣。


その折に青森県民のソウルフードならぬソウルパンが登場。

主人公のキヨ 「舞妓さんちのまかないさん」3巻より

それがイギリストースト。
実は宮城県に住んでいた際に食べた経験があるのですが、青森県民がよく食べるソウルパンだったんですね。

ラブライブサンシャインの聖地巡礼で沼津市を訪れた際、「のっぽパン」が静岡県民のソウルフードとの紹介に接しました。

こういうソウルパン的な存在がきっと各地にあるのではないでしょうか?

あなたの地域はいかがですか?

 


 

主人公のキヨ 「舞妓さんちのまかないさん」1巻より