見事な満開の桜を見ながら歩いていると、爽やかなメロデイーと歌声に誘われました。足を向けると橋のたもとには小さめの特設ステージが設けられ、男性2人組のユニットがライブをしていました。
1人がキーボードを弾きながら歌い、別の1人も歌声を重ねて歌っていました。
それが、ツインボーカルユニット「The Roots」。キーボードを担当していたのがROOTさん、別のハイトーンの歌い手はJUNさん。JUNさんは、曲によっては沖縄の楽器三線(さんしん)を使っていました。2人とも伸びやかに広がる爽やかな声。「心に響く言葉&メロディー」というユニットのモットーは、なるほどと思いました。
キーボードと三線の組み合わせも新鮮でした。ギターの弾き語りとはかなり違った趣がありますね!
今日はたまたまではありましたが、いい音楽に出会えましたよ。実際にイベントに足を運ぶことって、やはり大切だなって改めて思いました。
