歌詞の意味が不意に腑に落ちるとき~星屑のステージ~ | みかんともブログ

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特にマンガ、アニメなどの二次元、音楽、ライトノベルが中心ですが、最近はポップカルチャーを詠む短歌についても触れています。
あなたも試しにご覧あれ(^-^)

日曜日の朝、
YouTubeで注目しているアーティストのパフォーマンスを見ていましたが、
ふと窓を開けてみたら、さわやかな青空。
今日は星がきれいそうだなと星のきらめく夜空が思い浮かべました。
そのためだったのでしょう、

ふとチェッカーズの「星屑のステージ」をYouTubeで視聴したくなったのです。


AI作成のイメージイラスト


聴いているとこの曲が愛する人を失った痛みを歌っている曲なのだと実感されました。


 

歌詞をよく考えてみたら、

星空からささやく人
Cry cry crying・・・帰らない

出だしに近いこの歌詞からもすぐ理解できるはずです。
しかし、僕は愛する人を悼む曲と今まで理解していなかったのです。
愛する人が離れていく失恋の曲と解していました。
以前、比較的聴いた曲ですし、カラオケでも歌ったことがあるのに
気づかなかったとは、と愕然としました。
最初に聴いた印象に包まれていたか、歌詞に対する意識が聴いていた時は違っていたんだなと
改めて思いました。

以前聴いた曲を聴きなおしてみる、
新たな発見があなたにもあるかもしれませんね(^-^)

ちなみにこの曲で大好きな歌詞は

流星がきれいだね
お前流した涙のようさ

です~☆