こんにちは、
コミュニケーションで世界を変える
野崎美香です![]()
前回は「話し方、伝え方について」ということ
について書きました。
今回は伝えるのもう一つ、
アサーティブに伝えたい!ということ
について書いてみます。
アサーティブに伝える
私はこのアサーションという
自分も相手も大切にする
コミュニケーションを知った時に
衝撃を受けました。
私はアサーティブではなく、
アグレッシブというタイプ
に当たると分かりました。
要するに上から目線でものを
言う人。
残念ながら、そういう方法しか
知らなかったんです。
なんでもっと早く教えてくれなかったの?
とこの時もまだ他人軸だったので、
誰のせいだ!と思っていました。
が、これが自分にもできたら
何か変わりそうだと思いました。
そして、コーチングは目標達成のために
行動を続けること、その大切さを
教えてくれました。
だから、とりあえずやれることを
やってみようと思いました。
私の場合は使っている「ことば」
がマイナス言葉ばかりだったので、
そこを観察することから。
運よく、先輩コーチの募集で
言葉を変える実験というのに参加し、
家中に付箋を貼ってやりました。
やってみたことで、自分の使っている
「ことば」をとても意識するように
なりました。
それを変えたい!と思うと同時に、
出来ない自分を責めてしまうこと
にも気づけました。
観察がジャッジになっていたんです。
そうではなく、できなくてもいい。
というくらいの気持ちでとにかく
続けるということ、ジャッジしないという
ことも学びの中でできるように
なっていきました。
フォーカスすべきは、
「どうなりたいか」
なんですよね。
これについては、また別の機会に
書くとして、どうやって自分の使う
ことばが変わっていったのか。
それは、
あとから、「こういえば良かった」
と気づくことからでした。
「あ、あの時、こういえば良かった
のかも」
と気づけたら、またそのような場面が
来たときに言ってみることができます。
そうやって、トライ&エラーで
やってみることで少しずつ変わって
きました。
そうすると、自分から発する言葉が
マイナスなものではなくなって
きました。
周りの人が使っている言葉も
同じくマイナスよりもプラスの方が
多く感じるようになりました。
こちらは先日のEastカフェ
自分が心地よく感じる場所にいる
人たちは、同じ想いを持っていたり
何かチャレンジしている人たち。
そういう場所に行くことも、
自分を変えるチャンスだと
思います。
「アサーション」
と一言で言ってもただことばを
変えるだけではなく、自分の捉え方や
習慣も変えてくれるほど素晴らしい
コミュニケーションです。
すごく大変なことのように
書いてしまいましたが、
私のスタートがマイナスだったからで、
それぞれのスタート地点は
違うと思います。
何から取り組んだらいいか
分からなかったらお話聞きますので、
コーチングを受けてみてくださいね。
では、今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()






















