『スロウハイツの神様 上・下/辻村深月』読了。
アパート『スロウハイツ』は、オーナーである脚本家の環と人気作家・チヨダ・コーキ、漫画家や映画監督、画家を目指す友人達が共同生活を送っていた。
そんなスロウハイツに新たな住人として莉々亜が現れ、コーキに急接近するのだが…。
上巻は、人間関係や個々のキャラクターを把握するという感じで、辻村さんの作品にしては…と思っていましたが、下巻では一気に物語が急展開を迎え、上巻のあの場面はこの伏線だったのか!と、時々読み返してしまいました。
キャラメルボックスが7月に舞台化するというのもあって読みました。
普段は舞台を観る前に原作を読んだりしませんが、キャラメルボックスは小説を舞台化するのがすごく上手いので、ストーリーが分かっていても、より楽しめると思います。
#小説 #読書 #本 #舞台 #キャラメルボックス #辻村深月
アパート『スロウハイツ』は、オーナーである脚本家の環と人気作家・チヨダ・コーキ、漫画家や映画監督、画家を目指す友人達が共同生活を送っていた。
そんなスロウハイツに新たな住人として莉々亜が現れ、コーキに急接近するのだが…。
上巻は、人間関係や個々のキャラクターを把握するという感じで、辻村さんの作品にしては…と思っていましたが、下巻では一気に物語が急展開を迎え、上巻のあの場面はこの伏線だったのか!と、時々読み返してしまいました。
キャラメルボックスが7月に舞台化するというのもあって読みました。
普段は舞台を観る前に原作を読んだりしませんが、キャラメルボックスは小説を舞台化するのがすごく上手いので、ストーリーが分かっていても、より楽しめると思います。
#小説 #読書 #本 #舞台 #キャラメルボックス #辻村深月
