おはようございます🌞
自然と遊ぶ旅人🌈野村美香です✨
チベット・カイラス巡礼の旅17日間🌟
つれづれなるままに・・・
よろしければおつきあいくださいませ💕
昨日、栗木史多さんがエベレスト
(チョモランマ)の下山途中に
旅立たれたとの報にふれ、
いろいろなことがわたしの中で
起こっています。
チベット・カイラス巡礼の旅の
7日目のメインは、チョモランマの
ベースキャンプから、チョモランマを
眺めることでした。
でも、視界は白い雲に覆われ、
その姿をこの目で見ることは
叶いませんでした。
その時、感じたことは、こちらです↓
https://ameblo.jp/mikanomu/entry-12376350338.html
高い山の登頂を目指すことには、
エゴが含まれてはいないか?
という問い🌟
謙虚でありたいという思い✨
だから、以前のように単純に、
すごいな〜という畏敬の念だけでなく、
アンビバレントな思いがありました。
でも、一昨日の晩、栗城さんの生の
メッセージを聴いて、ただ響きました✨
シェアしたいと思ったのは、
感謝の念とともに等身大の思いが
伝わってきたからです。
https://www.facebook.com/mika.g.nomura/posts/1562123487218903
自分がやりたいこと、夢、野望、
それを見つけて、向かっていくことが
よしとされているなか、
そこにエゴが巧妙に混じり込んで
いないだろうか?
という視点をもつこと。
自分の思いは、
何から発せられているか?
真の愛?
不安?
自分を大きく見せたいというエゴ?
多分、きちんと区別できるものでは
ないし、今のわたしには、真の愛と
言い切る自信はない。
昨日午後の事務所の方の投稿の中で
気になったこと。
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生きて帰るために執着しないと
誓っておりましたのに、
最期に執着してしまったのかも
しれません。
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栗城さんは、
何に執着してしまったのだろう?
執着、というか、それに向かって頑張る、
努力しないと手に入れることができない、
という思い込みが蔓延している。
放すまい❗️とぎゅっと握りしめていた
手をそっと開いて、
そこにある空(くう)を感じてみたら、
受け取ることができる。
そんなイメージが浮かびます🌟


