こんばんは💫

 

自然と遊ぶ旅人🌈野村美香です✨

 

 


チベット・カイラス巡礼の旅17日間🌟

つれづれなるままに・・・

 

よろしければおつきあいくださいませ💕

 


 

ラサ   ポタラ宮



チベットといえば、

 

チベット仏教⭐️

 


わたしは、特にチベット密教に

興味を持っていました💖

 

1990年にペルーに行った時、

マチュピチュで瞑想していた姿が

かっこよかった仲間みたいに

なりたいと思い、同じ瞑想クラスに

行くようになりました。

そこの先生からチベット密教について

いろいろ教えていただきました。

 


忘却力豊かなので、あまり覚えて

いないのですが、チベット密教への

思いは続いていました🌟

 

 

 


今回の旅では、

たくさんの寺院(ゴンパ)を

訪れました😍

 


 

ラサ   ポタラ宮




青い空に映える、

白・黄・赤・黒・ゴールドの建物✨




デンガン寺

 



ラサ    ジョガン寺




内部には、極彩色の壁画、

仏像、仏塔、立体曼荼羅など

素晴らしいものがたくさん🌟















来てよかった~💕

 

 


とりわけ印象深かったのは、

僧侶の方々のありようでした⭐️



 

日本だと、神社やお寺の方々は、

きちんとお勤めを果たしていらして、

気軽に声をかけたり、ましてや

一緒に写真撮影をするなんて

はばかられる雰囲気を醸し出して

いらっしゃることがほとんどです。

 

 

そういうものだと思っていました。

 


 

でも、チベットでは違っていました❣️

特に、地方では。

 


一緒に写真に写ってくださることを

快く受けてくださった方。


 




「どこから来たのか?」と問われ、

日本と答えると、

「日本は大好き。電化製品も車もいい」

と言って、自ら握手を求めてこられた方。

 



日本人とわかると、

日本人は好きだから、と、

写真撮影禁止の壁画の撮影を

許可してくださった方。

 



狛犬ならぬコマ獅子に抱きつきながら

ガイドさんたちとおしゃべりしていた方。

 






境内で、スマホを見ている方。

 


 

なんだか、とっても人間くさいんです💕

 

 


チベットでは、かつては、

一家に一人はお坊さんになることに

なっていたそうです。

 

今は、そういうことはなく、

普通は13歳からお坊さんになるか

どうか選ぶそうです。

 


よく、全てが修行といいます。

たとえば、野菜の皮むき担当の方は、

それが修行だと。

 


そうすると、おしゃべりしたり、

スマホをいじっているのも

修行ということになるのか。

 


いや、修行という概念が違うのかも

しれません。


 

 

いずれにしても、


今、この現実世界で生きていることと、

神様や仏様とつながり信仰を生きることが

分かれていない、一緒くたになっている

 


そんな印象を受けました✨

 

 





聖と俗ともつながりそう。



そもそもわたしたちは、

二元論のパラダイムに

とらわれているのかもしれない。




これも多様性のあらわれですね💖