郵便物を見つけました。

97年となってます。
9年前・・・。

そのころは携帯もメールもなかったです。
なのでお手紙が多いのです。

幼馴染とのお手紙はたくさんあるのですが

とある手紙を見つけました。

それを読んでいると
9年前の私は大ばか者だったことがわかります。
それと同時に私はとっても素敵な友人がいたということも。

人生のどん底じゃなかろか??というほどの時期でした。

その手紙の主がもっとも私に言いたかったことが今わかった気がします。

「独りじゃないよ」ってこと。

この言葉をたくさん使ってくれてます。
「私がいるよ!!」って「いつもみかちゃんのそばにいるよ!!」って・・・。
女性にそういわれるとくすぐったいんですが
今改めてうれしく思います。

そのころは自分のことも見えてなかったんです。

もう一つ彼女は私に
「自分を愛してあげて」「大切にしてあげて」
と、これもしきりに書いてくれてます。

今思うとあのころ、彼女にめぐり合えたことは運命で
私がしっかりしてなかったために
大切な友人は音沙汰なくなってしまったんですが
今は
自分、大切にしてるよって言いたいです。

今なら、堂々と彼女に会える気がします。

会いたいですね。


そして・・・
人前で演奏してる私を見てほしいし

また、一緒にやりたいです。


そう、彼女は素敵なドラマーでした。