こんにちは、ゆらです。
前回の記事↓の続きをお話しします。
「あれ?もう少し先で止まるのかな
」
そう思ったのも束の間、車はそのまま走り続けます。
「逃げるつもりだ!」
必死で目を凝らし、ナンバーを追いました。
それから、信号を確認。
(青だよね……?)
渡りきって、もう一度。まだ青。
その時、横断歩道をニコニコと渡ってくる女性がいました。
「ああ、彼女は事故を見ていないな…」
*
ほんと、どうかしていました![]()
次に私がしたことは、自転車のチェック。
さらに、
(車の写真を撮らなきゃ!)
と我に返るものの、
(自転車が壊れているかも)
と怖くなり、全力疾走で追いかけてしまったのです。
車は次の赤信号で停止しました。
でも、スマホのカメラが作動しません。
「あの車、ひき逃げ!」
向こうから歩いてくる人に叫びましたが、反応はありません。
やがて、信号が変わり、車は消えてしまいました。
歩いて自転車のもとへ戻るうち、
だんだん腹が立ってきました。
「このまま逃がしてたまるか!」
生まれて初めて、110番を押しました。
*
ふいの出来事に気が動転した私が、
咄嗟の判断をいくつミスったか、みなさんはお気づきでしょうか。
ここからひとつずつ、「〇〇すればよかった!」を共有していきます。
あぁ、事故に遭う前にこのブログを読んでいたかった〜![]()
