桜田前大臣が「最低3人以上は子どもを産むように」という発言をし、「女性軽視」「男性の一方的な考え」といった批判がニュースを騒がせています。
これについて、私なりの意見を。
まず、桜田前大臣は子どもを産みたくても産めない環境であるという現実を把握されていないのかなと感じました。
晩婚化もそうですが、原因は「草食系」だからだけじゃなくて、結婚したくても出来ない、自信を持てないという若者達が多い社会になっているという背景が大きいと思います。
非正規雇用の割合が年々増え、貧困格差が拡大し続けています。非正規雇用とはいわゆる正社員とは違い、労働契約の期間が決まっていて、賃金も低く、言い方は悪いですが不安定な雇用を言います。非正規雇用の若者が増えれば結婚したくても出来ない人が増えます。結婚しても二人とも働かなければならずなかなか子どもを育てられる環境ではありません。
つまり、今の日本は子どもを産みたくても産めない社会になっています。
これに対し、対策を考え実行していくのが政治家の仕事だと思うのですが、
大臣はこの現実さえ理解せず、あのような発言をされています。
また、別の政治家の批判や報道もまた、「女性軽視」等と本質からズレているように感じます。(女性軽視であることは間違えないですが、今回の発言の一番の問題は子どもを産みたくても産めない社会である現実を理解していないことだということです)
批判も報道もこの桜田前大臣の発言の一番の問題は何かということを言って欲しいなと思います。
私は非正規雇用割合を下げ、夫婦どちらか一方の稼ぎだけでも十分暮らせる社会づくりが必要だと感じます。
これについて、私なりの意見を。
まず、桜田前大臣は子どもを産みたくても産めない環境であるという現実を把握されていないのかなと感じました。
晩婚化もそうですが、原因は「草食系」だからだけじゃなくて、結婚したくても出来ない、自信を持てないという若者達が多い社会になっているという背景が大きいと思います。
非正規雇用の割合が年々増え、貧困格差が拡大し続けています。非正規雇用とはいわゆる正社員とは違い、労働契約の期間が決まっていて、賃金も低く、言い方は悪いですが不安定な雇用を言います。非正規雇用の若者が増えれば結婚したくても出来ない人が増えます。結婚しても二人とも働かなければならずなかなか子どもを育てられる環境ではありません。
つまり、今の日本は子どもを産みたくても産めない社会になっています。
これに対し、対策を考え実行していくのが政治家の仕事だと思うのですが、
大臣はこの現実さえ理解せず、あのような発言をされています。
また、別の政治家の批判や報道もまた、「女性軽視」等と本質からズレているように感じます。(女性軽視であることは間違えないですが、今回の発言の一番の問題は子どもを産みたくても産めない社会である現実を理解していないことだということです)
批判も報道もこの桜田前大臣の発言の一番の問題は何かということを言って欲しいなと思います。
私は非正規雇用割合を下げ、夫婦どちらか一方の稼ぎだけでも十分暮らせる社会づくりが必要だと感じます。
最低賃金も引き上げ、家庭補助的にアルバムやパートで働く人の時給も上げる。非正規雇用率の高い企業には税金を上げる。ただ、これは簡単じゃないし、副作用もたくさんあるのでなかなか難しいですが…。
一人一人が考えていかないといけない問題だなと思います。
最後、話ずれましたが、今回は以上です。
読んでくださった方ありがとうございます(^^)