世の中はゴールデンウイークと言うお休みが続いています。


しかしピッグがインフルエンザにかかって強~いウイルスをまき散らし大変な事に


成っています。


私はと言えば待っています。ただ待っています。


「御迎えに来て」とメールが届く事を。


そしたら、すぐ行きます。


そして残りのゴールデンウイークを一緒に楽しみた~いです。


今日かな?明日かな?首をきりんさんにして待っています。


今日かな?明日かな?早く来ないかな貴女からの嬉しいメール。


ううん、電話だって良いんだよ・・・・・・・・・・・・{はやく・はやく・はやく}




晴ちゃんへ


あなたは素敵な女の子です。


大事な宝物です。


あなたは私の生きる力です。


あなたのいない世界なんて考えられません。


早く帰ってきてください。


私の思いが通じない事が悔しくて悲しくて・・・・・・・・・・・・


ただそれだけです。


愛犬と朝夕行く近くの公園に数本の桜の木が有ります。


薄ピンク色の桜の花が、散る時を待って花びら達は我先にと騒いでいます。


風が吹く度にハラハラと花びらは舞い散って行きます。


それはまるで悲しい女の涙の様です。


足もとに敷き詰められた花びらは涙のたまり場です。


私は桜は嫌いです。


早く寒い春の中、凛と白い花が咲く梅が好きです。


ほのかに、私はここで咲いています。


きちんと自己主張している、梅の花が私は好きです。