昨日も話したけど今日もYouTube関係のこと。

YouTuberは9年前くらいにヒカキンさんとかをはじめ流行ってきて、今やとても人気な職業となっている。そんでなぜか楽な職業と思われていたりする。今回はそこについてちょっと話してみたかったり。

 

そもそもなぜ楽な職業だと思われているのか。よくわからないけど、多分「遊んでる映像を公開するだけでお金がもらえる」とか思われてるのかな、って思っている。確かにそうだけど、実際遊んでいる「だけ」では無いわけで、

 

①企画

②撮影

③編集

④公開

 

という流れがあるわけだ。「遊んでいる映像」というのは、②の撮影の部分に該当する。でも実際それだけじゃ無いのはみてわかる通りで、編集もするし、そもそも何をするか、企画を考えなければならない。楽しいものではあるけど、決して楽では無い。実際YouTubeやってて、これを一通りやるのはだいぶきつい。

 

個人的な考えとしては、YouTubeにおける動画とは「一つの作品」であると考えている。もちろんそうじゃ無いものもあるとは思うけどね。でも企画して撮影して編集するからにはその動画は「一つの作品」となるわけだと考えてる。したがってYouTuberは作品を提供するエンターテイナーの一種となるわけだから、ミュージシャンや漫画家、小説家なんかと同じわけ。

 

だから仕事にしようと思うならそれなりに考えなきゃいけないと思うし、人がやってることをひたすらやってもマネのままなのである。別にやりたきゃやってもいいし、人の企画でやりたいものはあるから、やってはいいのだけど。でもそればっかやってると伸びないと考えてる。そのためには考えること。だからそれなりに難しいものでもあるわけで、楽なものでは決してない。だからYouTuberの動画は、本数も大事かもしれないけど質も大事な訳であり、「一つの作品として」考えて作っていくべきであると考える。

 

って言ってる暇があれば編集しろよっていう話なんだけどね!