みかん一座のブログ

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愛媛のまじめなミュージカル劇団「みかん一座」のメンバー日記!


 ニャーニャーという激しい鳴き声に驚いて、探すと

我が家の庭に猫の赤ちゃんが…。

うちは猫を飼っていないのに…。

天使のようにかわいい子達!

近くの動物病院に連れていくと、きれいにシャンプーしてくれて、

ミルクの飲ませ方も教わって連れて帰りました。先生に感謝!

目も見えるようだから生後12日ほどだと言われました。

 

 

 私は猫を飼ったことがなく、飼える環境ではないので、

みかん一座のメンバーにラインすると迎えに来て、それぞれ連れて帰ってくれました。

 

この子は、モモちゃんと名付けられ、すぐに家族として受け入れられたようです。

 

1週間後には、ずいぶん慣れて親子みたいです。

 

 

一方、モモちゃんの姉妹は、すずこさんと名付けられました。

連れて帰って、こんなフワフワの布団にくるんでくれたなんて感謝です。

 

数日後のすずこさんは、ちょっとしっかりしてきました。

 

家族として受け入れてくれたメンバーに心から感謝しています。

モモちゃんも、すずこさんも幸せです!

 

あの日…

小さな命が一生懸命に鳴いて「見つけてー、見つけて―!」と知らせてくれて、

「生きたいよー、生きたいよー!」って叫んでいるようで涙が出ました。

 

私もがんばって生きていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2004年10月16日、ドイツのビュルツブルクで「シーボルトの娘・イネ」を公演した時のチラシです。

ドイツでは、もちろんドイツ語で書かれていました。

もう16年も前なんですね。

ドイツに行ったキャスト・スタッフは70人。み~んな16年、歳を重ねてる。

こどもは、全員大人になっている。

でも、きっとみんな16年前のあの日のことは、忘れてないと思う。

 

 

マインフランケン劇場には、ドイツの方々があふれた。

日本語のミュージカルなのに、笑ったり泣いたり・・・。

客席と舞台がひとつになった。

何度もカーテンコールが繰り返され、初めてのスタンディングオベーション。

あの日の感動は一生忘れないだろう。

 

ドイツでお世話になったみなさんは、お元気だろうか?

今年、会いに行くはずだったけどコロナで行けなくなった。

いつか、いつか…またシーボルトの故郷、みかん一座がミュージカル公演を行ったビュルツブルクを訪れたい。

 

みかん一座の本の中のドイツ公演のページを開いてみた。

何年経っても色あせることない思い出を一緒に語れる友がいることは幸せです!

 

みかん一座のホームページには、ドイツ公演の道のりなども記しています。

よかったら読んでみてくださいね。

 

 

 

 


セマちゃんのウエディングドレス姿。
中学校の催しで「ロミオとジュリエット」をすることになり、セマちゃんは、ジュリエット役に。
ウエディングドレスを着るシーンがあるので、みかん一座の衣装室にあったドレスを着てみると…
何とぴったり!
中学生になって身長も高くなり、
もう大人サイズ。
本番も大成功したそうです。
良かった~!

このウエディングドレスは、
舞台で使ってください、といただいたのですが、みかん一座でウエディングドレスを着るミュージカルはなかったので、今回セマちゃんが着てくれて良かった。ありがとう。