多忙につき
しばらく、ブログを離れてましたショボーン

お伝えしたいことがいーっぱい
ありすぎて
ありすぎて

初任者研修
の講師をしてました。


初任者研修とは

介護職員初任者研修は、『在宅・施設を問わず、介護職として働く上で基本となる知識・技術を習得する研修』(厚生労働省より)です。この資格を持つことで、介護職としてのキャリアがスタートし、正社員・パートなどのさまざまな働き方で活躍することができます。
資格を取得するためには、講義と演習で構成される約130時間の研修受講と、全課程修了後の修了試験に合格することが必要です。


介護の仕事は
ほんとに過酷で
多様です

その中で
お手伝いを必要としている人が沢山います

生活のお手伝いで

家事全般
身体の介護全般
お出かけ手段の全般

資格は、
お勉強をして試験を受けて合格したら
ヘルパーとして働けます

家事
お出かけ
お風呂に入る
着替えを手伝う
お下の世話
など、生きていくのに必要な
手助けです。

私から
受講者の皆さんに伝えたことは

〇自分で出来ることを奪わず、介助者(ヘルパー)のペースで介助しない
〇同じ介助でも、その日のお互いの気持ちや疲れで変わるので、無理をしない
〇困ったときは、テキストにもどり基本の意味を学びなおす
〇感謝の言葉を求めずとも、感謝の言葉を貰えたら嬉しい仕事
〇無理をせず、自分のペースで仕事をしてほしい

介護しているかたには、
家族を介護していると、
「昔はこうだった」
と、思ってしまうことがあります。
他人に介護の協力を貰うといいでしょう。

とつたえました。

私の経験、
自論
なんですけどね


介護職をされる皆さんは口々に

「困ってるから、少しの手伝いにしかならないけどね。」

といってくださいます。

介護って、
人と人が触れているものだから
素敵なんだと思う

今日このごろ。