なぜ、病院の医師は、家族、介護者の話を整理して、医師同士患者さんの情報を共有しないのか?
先日、その状況に出くわしました。
訪問診療を受けていて、訪問看護もうけています。
とある施設に入所中。
(サービス付き高齢者住宅)
以下を参照ください。
身体障害でもあり、重度訪問介護にて、病院受診の付き添いでいきました。
10週間ごとに尿路結石にて腎臓から膀胱に入れたステントの交換の為、泌尿器科に受診。
尿管ステントについては、
以下を参照ください。
先週から、
尿の匂いが気になりだし、
尿の色も濃い赤みを帯びた尿がでていると、
主治医に報告してました。
その方も、恥骨のあたりに、違和感や、痛みの訴えていました。
先程書いた、尿管ステントの交換時期でした😢
訪問診療にも伝えてましたが...。
先生からの、情報提供書もありませんでした。
石が出来やすいこともあり、
毎日、水分も1L飲む目標で声掛け介助していました。
勿論、訪問看護にも伝えて連携ノートにも記入していました。
昨日交換にいくと、そのステントに石がくっついていて中々交換出来ず時間がかかりました。
👵🏻『痛かったけど、しなきゃ行けないからがまんしたよ。』
と、涙が出ました。
尿をスッキリ出すためと、出血が見られたため、オシッコの管がはいりました。
(尿道カテーテルともいう。)
その事を訪問診療をお願いしている診療所に、電話をして4週間後に交換をしてくださいと言われたため伝えると
診療所のスタッフから
『家族からの情報ではわかりません。担当の医師から診療所の医師に情報を頂かないとバルン交換できません』
と言われ
🍊『診療情報提供書を頂いたらいいんですか?』
と聞きもう一度、病院に連絡して『診療情報提供書』をお願いをしました。
そして
家族、施設職員、診療所、病院、ケアマネ
すべてに、調整しました。
あっ、訪問看護もでした。
こちら側としては、
医師同士が情報共有として、
先に情報を提供して頂き、
連携をとっていただいたあと、
家族にも調整して頂きたいとおもいました。
ソーシャルワーカーさんもいるため、相互連携をしていただきたい。
課題や、苦悩が一度にふりかかりました。
1番辛かったのは、処置をされたご本人なんですから。
上手く連携って取れないのか悲しくなりました。
長くなりましたが
医療連携て、本当に大事だと思いました。
あっ、
処置をされたご本人は、
『痛かったけどいまは、もう大丈夫だよ。色々と調整ありがとう』
と言われ、涙がでました。
辛い思いをされたのは本人だったのに。
1人の方が沢山の個人病院に通っている現実、
主治医がもっと今の状況を集約してもらい
、訪問看護と上手く連携出来たらなぁ
私の願い思いでした☺️
患者さんは、医療について知らないことばかり。
だから、誰がが手助けして行かなきゃ行けない。
長くなりましたが、
読んでいただいて
ありがとうございます😌


