いま、関わっている皆さんは
身体・精神
両方の混在した方などいらっしゃいます。

障害者総合支援法の目的は「障害者及び障害児が基本的人権を享有する個人としての尊厳にふさわしい日常生活または社会生活を営む」ことです。これを地域生活支援事業などにより総合的な支援をするとしています。

また基本理念としては
 ①障害者も他の国民同様に個人として尊重される
 ②障害の有無に関係なく相互に人格と個性を尊重し合える共生社会を実現する
 ③障害者・障害児が可能な限り身近な場所で支援を受けられること
 ④社会参加の機会が確保されること
 ⑤どこで誰と住むかなど他者との共生が妨げられないこと
 ⑥障害者・障害児が社会生活をする上での障壁の除去に資すること掲げています。

 総じて、障害者総合支援法は障害者・障害児が他の国民と同じように、基本的人権が守られ、自立した社会生活を送れるように様々な支援をおこなうことが目的と理念といってよいでしょう。

ふむふむ爆笑

基本的人権    難しい‪( ´•̥  ̫ •̥` )‬

共生して行かなきゃいけないんです

グループホームには、様々な障害を持った方が一緒に住んでいます。

年齢は様々ですが、40代以上の方がおおいです。

先日たまたま、同級生とお会いしました。

普通に、できることも出来ます。

こだわりが強く、家族も一緒に住めないとガーン


家にいると、親を叩く等の危険行為がおこなわれ、

高齢の親が子供を見るのは大変なようです。


施設にいると親は安心と言いますが、

安心な為、そのまま逢いにも来ない┏●

何かあれば、そちらのせいだと行ってこられる

やはり、入居者時の説明が大事

それに限るなぁとつくづくおもいました。

障害を持ってると、優遇されることもあります。

でも、

その方達は、

上手くつたえられなかったり

考えた事を行動に移せなかったり

他者の気持ちを考えることが出来なかったり

辛い思いもしてます。

誰しも持っている、できる


自己コントロール


が、できにくい人を

見守り続けていきたいなんて

思った今日でした。

障害の、法律がわかりやすくなっていたので、下記のサイトを参考くださいおねがい障害者総合支援法とは?障害福祉サービスの概要をわかりやすく解説障害者総合支援法は2013年に施行された障害者と障害児を対象とした障害保健福祉施策について定めた法律です。障害保健福祉施策はノーマライゼーションの理念に基づいた2003年の支援費制度を皮切りに大きく変わり、その後も、改正を重ねて現在に至ります。ここでは障害者総合支援法のサービス内容、仕組み、対象者などを中心にわかりやすく解説していきます。リンクwww.atgp.jp