おはようございますおねがい

春季カタルの息子の治療についてです。


春季カタルには、『タリムス』という目薬がすごく効きます。


近所の眼科でも、タリムスとアレジオンを処方いただき、1日3回点眼するようご指示いただきました。


タリムスは、私も使っていました。

ただ、私には副作用がすごくて。


息子にはどうかな。。
と、恐る恐る使ってみましたが、やはり副作用がでました。


目の熱感、目の疲れが酷くでてしまって。


痛い、熱い、と。。


特に、テレビを見ていると集中して見てしまうので、熱感で辛いのか、見ているだけで、涙が出てきてしまっていたんです。


テレビを泣きながら見ている息子に、
かわいそうですが、


『一週間は、テレビは我慢しよう、一週間点眼すれば、だいぶ良くなると思うから、ちょっとの間がんばろう!』

と、お話しして、大好きなテレビは控えてもらいました。


私の経験上、痒みがすごいので、ひっかいて、黒目を傷つけてしまわないか、、
本当に心配で。


夜、寝ている間に、無意識に掻いてしまったりするので、夜中もちょこちょこ様子を見てみたり、、


朝、目が腫れていないのを見て、ほっとしていました。

点眼をしている期間、ずっと痛さと熱さがあったようですが、一週間経つと点眼も効いて、黒目のプツプツは消えました。


様子を見せに、眼科に連れていき、
『副作用がかなり辛いようです』


と伝えたところ、『だいぶ良くなっているので、もうタリムスはやめて、ステロイドに変えましょう』


ということで、弱いステロイド(フルオロメトロン0.05)に切り替えました。


タリムスをやめたことで、副作用も落ち着いて、大好きなテレビも見れるようになりました。


痒みも落ち着いてきたので、本当に良かったです。


ステロイドは、目の症状が落ち着いてきた頃にやめて、アレジオンだけになりました。


ただ、落ち着いてはまた再発を繰り返すのがこの病気なので。


また今年の春にも再発しました。


花粉症なので、目をかゆがっていて。。


目を確認すると、黒目と白目の境目に、また、ポツポツと白いものが2つくらいできていました。。


急いで眼科に連れていき、先生と相談しました。




去年の春季カタルで、副作用がかなり辛かったのもあり、息子がタリムスはもぅ嫌!!と、拒否しまして、、


今回は、弱いステロイド点眼(フルオロメトロン0,1%)で、様子をみることになりました。


(アレジオンLXも処方されました)


幸い、ステロイドが効いて、一週間後にはポツポツが消えていました。


その後は、痒いときだけステロイドを点眼、アレジオンは毎日、点眼していました。


夏になるとすっかりよくなって、目薬もつけないくらい、平気になってしまったのですが。


また、秋の花粉がありまして。。


昨年10月に、目を痒がっていたので、恐る恐る目を確認しましたが、春季カタルの症状(白いポツポツ)はでていませんでした!


ほっ。


痒みと目の赤みがあったのですが、ステロイド(フルオロメトロン0.05%)とアレジオンLXで、落ち着きました。


いまは、何も目薬つけていないですが、状態は落ち着いていて、痒みもないようです。


また、今年の春がこわいです。。


春になる頃には、目をよく観察して、痒がっていたらすぐに、眼科へいきたいと思います!


また私の話になってしまいますが、30年前は、近所の眼科(クリニック)では春季カタルに詳しいお医者さんはいなくて、、


この病気を知っていて、薬も適切に使用してくれる医師や病院が増えて、本当に良かったなと思います。


私はこの病気で、左目の角膜が傷つき、視力低下も起こり、乱視がひどくなってしまいましたので、、

当時は学校も行けず、一ヶ月半くらい、お休みするほど、ひどかったです。


幸い、右目はしっかり見えるので、ほぼ右目で生活しています。


私の症状は、次回の書かせていただきます!


息子の春季カタルは、保健師さんが気づいてくださってすぐに治療したこともあり、視力低下や、目の腫れなどはなかったですが。。

やはり自分が経験してる分、痒みの辛さも分かりますし、息子には自分のように酷くなってほしくないと、心の底から思います。


最後まで読んでくださりありがとうございましたお願い

こんにちはニコニコ




息子の春季カタルについてです。



この病気は、慢性のアレルギー性結膜炎の重症型です。

私も、小学校低学年の頃から、この春期カタルでした。

(当時は、この病名すらついてなかったと思います)

私の症状等は、また別の機会に書くとして、息子の症状と、治療について書いていきたいと思います。


参考になる方がいらっしゃれば幸いです。


息子が発症したのは、年長、5歳の6月のときでした。


保育園にお迎えにいくと、保健師さん(うちの園にはありがたいことにいらっしゃいます)に、

「息子さん、黒目にポツポツと何かできていて。。」


と、言われました。


慌てて確認すると、黒目と白目の境目に、白くてポツポツとした出来物が、両目ともに4個ずつくらいできていました。


私の春季カタルの症状とは違っていましたが、嫌な予感がしたので、慌てて眼科に連れていきました。




すると、診断はやはり、春季カタル。





私の遺伝に違いないので、息子には本当に申し訳ない気持ちになりました。


春季カタルは、アレルギー性結膜炎の重症型ですので、とにかく、すさまじい痒みです。




目の中にアトピーができたようなものだと思っています。


一旦、目を擦り始めると止まらなくて、、かきむしってしまうんです。


そうすると、角膜に傷がついてしまったり、目の中が、ゴロゴロするなどの異物感がしてしまったり、きちんと治療をしないと生活にも支障がでてきてしまいます。


もともと、春と秋の花粉が飛散する時期は、息子は目をかきまくっていて、目が腫れて、眼科を受診する、ということが、2歳頃から、毎年ありましたので、

昨年、春季カタルと診断されたことによって、より一層注意して、様子を見ていこうと思いました。



目はとても大事ですからね。。えーん




(つづく)
息子のアトピー性皮膚炎にも少し書きましたが、私も幼い頃からアトピーに悩んできました。

おそらく3歳くらいで、アトピーと卵アレルギーを発症したようです。

30年以上前ですので、当時は珍しく、しかも私は顔から体まで全身の重度でしたので、なかなか良い治療が受けられませんでした。。

ステロイドは使用していたようですが、良くなったり悪くなったりを繰り返していました。

この頃は、主に顔や首、体の関節部分にでていたと思います。

小学校に入学後は、『ステロイドは悪』という考えや報道もではじめて、ステロイドをやめてしまったんです。

みるみるうちにどんどん悪化していき、全身に広がっていきました。

痒くて痒くて、夜も眠れない状態が続き、膿の悪臭が常にしていました。

学校でもいじめられたりがあったので、休んだりもしました。

ステロイドをやめてからは、今思えば、よく分からない治療を、治ると信じてしていました。

電気治療、ヨーグルトをたくさん食べる、漢方薬を飲む、水を何リットルも飲みまくる、、などなど。

もちろん効果はなく、酷い状態が小学5年生頃まで続きました。


小学3年生頃から、生きる希望を失い、死にたいと思うようになりました。


生きていても痒いだけ、見た目も悪い、両親にも迷惑かけて、いじめられるし、なんのために生きているんだろう。
と、毎日辛かったです。


そんな時、小学5年生頃で出会った皮膚科さんは、ステロイドは使わなかったものの、アレルギーの内服薬や入浴剤の使用、スキンケアの使用を指導いただき、そこで少し落ち着きました。


やはり関節の裏側はでていましたが。。


ようやくステロイドを使用するようになったのは、高校1年生頃です。


そこからは徐々に落ち着いていきました。

やはりステロイドは使い方さえしっかりすれば、すごい薬です。

でも一番辛かったのは高校生のときです。

なにが辛かったかって、高校のスカートの丈が膝上なため、今まで炎症をおこしていた、膝裏が真っ黒になっていて。

それをさらけ出して学校に行くのは、本当に精神的にきつかったです。共学でしたしね。。

冬の間はずっとジャージをはいて、隠していましたが、春や夏がくるのが本当に嫌で。。

高校2年生の頃は、友達関係も色々あり、春から夏は休みがちになってしまいました。単位ギリギリで行くという感じです。

高校3年生の頃も同じような感じでしたね。

幸い友達関係には恵まれましたが、やっぱり足を見られるのが嫌で嫌で、、みんなが私を見て、『あの子の足、、』と言っているような気がしたんです。
(たぶん被害妄想です)
なので、ジャージをはけない夏は行くのを避けました。

お友達は楽しく学校生活を送っていて、恋愛して彼氏もできて、楽しんでいるのに、なんで私は。。

と、自己嫌悪に陥ってしまって。

もう、学校なんてやめてやる!!死にたい!!

って、かなり鬱状態に近かったです。

そんな状態で1ヶ月くらい、学校も行かず引きこもっていたときに、友達が家に、学校いこうって迎えにきてくれて。

それがきっかけで学校に行くようになりました。
(親にも泣きながら高校だけは卒業してくれと懇願されたのもあり…親不孝者です。。)

誰も私のことなんて見てないや、って、開き直って学校行くことにしました。

かなり脱線しましたが、そんな感じでアトピーは落ち着いていましたが、炎症後の黒ずみ、色素沈着に悩んでいた青春時代でした。



18歳のとき、こんな私を好きになってくれた、彼氏ができました。

そこからは精神的にも落ち着いてきて、あっっというまにアトピーが落ち着いたんです。

見た目には分からないくらい、本当にきれいになりました。

ステロイドを塗らなくても大丈夫になって、保湿だけで大丈夫でしたし、色素沈着も、少しずつ薄くなっていきました。


恋ってすごいですね。


しかし、、社会人になり、またアトピーが一気に酷くなってしまいました。。


アトピーにはストレスが大敵、と言いますが、本当にその通りだと思います。


実家から通勤していましたが、環境の変化、慣れない仕事のストレスで、またステロイドを塗りたくる生活でした。


その頃には、ステロイドの扱いもわかってきていたので、なんとかステロイドで落ち着いてはいましたが、、。

次にまた酷くなったのは、息子を妊娠中です。


アトピーはやはり治ったと思っても、環境などの変化で悪化を繰り返す、厄介な病気ですね。。


自分の子供には私のように苦しんでほしくないので、小さいうちからしっかりスキンケアをして、完治してほしいなぁと思っています。


私の現在の状態と、いま興味を持っている美容外科について、次のブログで書きます。


読んでくださり、ありがとうございました😊