ALI PROJECT 2010ツアー 汎新日本主義レポ | Diurni commentarii Ameba

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昨晩、有楽町は東京国際フォーラムで行われたアリプロ2010年ツアー「汎新日本主義」に行って参りました!
レポ、長文ですのでご覧になられる方ご注意を。


わたしは「汎新日本主義」ってツアータイトルが発表された時からずっと「今度のツアーは絶対に和装で行こう!」と思ってました。


なので久しぶりに和装×コルセットで和ゴス仕様。

14:30から物販が開始されまして、開始10分くらい前に到着しましたが、既に長い列。皆様早い!和装の方他にもいらっしゃいましたね。でも和にゴスに微妙にサイバーなのは矢張りわたしだけだった(笑)


今回懐中時計がグッズの中にありまして、皆様それ目当てなのかしらって思ってたらそうだったみたいですね。
だって並んでたら「懐中時計売り切れました~」ってスタッフさんが仰ってましたもの。
わたしはネックレスと、扇子にフロアマット、袋にパンフレットを購入しました。


買って時間までパンフレットを見る、と言うのがいつもの事で、読んでて最初のアリカ様のメッセージって言ったらいいかしら、それ読んでいたら既に涙目。そう、わたしは涙脆いんです。
こんなことはいつもの事で、始まる前からいっつもこう。読んでいてね、片倉様もそうなのですが、わたしがいつも思ってる事が本当に書いてあって、こういうのも初めてじゃあないんですね。
そしてお二人はわたし以上に色々考えてらっしゃるしより深い事も考えてらっしゃる。


わたしはあそこまで色々考えられないし、まだまだ浅い部分しか考えられません。
パンフレットに片倉様が「日本は元気がない。就職難とかデフレとか…」って書いてらっしゃいましたけど、確かにその通りですね。


日本が今こんなだから、敢えてマイナスイメージが付き纏いがちな「汎」を持ってきて、それで今までとは違う思想を、と言う事で「新」がついているんだそうです。


今の時代って、昔の人達が掲げて目指した「汎アジア主義」とは全くの真逆。長くなってしまうので割愛致しますが、アリプロのお二人が言いたい事、伝えたい事がアルバムの曲やパンフレットのメッセージ読んでいて、解った気がします。


パンフレット読んでいたら、米山さんとギルさんが!真逆お二人来るとは思ってなかったので、パンフレット全部読んだ後だったし暇だったのですが(笑)米山さんが持ってた「珍回答」って本が、面白かったw
だって源義経の絵があって、これは誰か答えなさいの答えが「リーゼント」とかなんだもの!
「この問題はわたしには難しすぎます」を英文にしなさいで、答えが「Me Too」とか水は一定の温度になると○○する、では蒸発が正しいのに「発情」とか。


その他色々な回答がありまして、面白いけれども日本の未来が不安!その発想力を他に使ってくれ!と思いました。
日本オワタ/(^O^)\ってならなければいいけれど(苦笑)わたしも莫迦ですが、そこまでじゃない、流石に!

米山さんが言ってた「才能の無駄遣い」ですわね。


ギルさんと3人で大爆笑してました。外寒かったから笑ったら暖かくなった!(笑)

暫く待ってたらせんせーとhanaさん到着。せんせーは本当に学校の先生ですから、米山さんが見せてたら日本オワタ状態。


本当に珍回答があるようです…。だ、大丈夫か日本…。まあ、本が出るくらいだものね…。


その後お茶しつつ皆で談笑してましたが、な~ぜか下ネタになるw下ネタも、その本にあったから余計でした。
笑いすぎてわたしは咽るしおなか痛かったです。
パエリアやらを食べましたが、美味しかったなあ(*´∀`)


開場時間になって中に入り、それぞれ席に移動。
列を間違えて違う場所に行ってしまいましたが、ちゃんと見つけられて着席。東京国際フォーラムAホールは、2階まであって天井が吹き抜けになっているんですけど、すっごく高かったです。


そしてセット!大きな障子があって、ああ和だなって思いました。凄く捻りがないですけど、他に言いようもなく、本当に和。


これぞ日本の心だなって思いました。


わたしは洋風も好きだけれど、和風も凄く好きなんです。
天蓋付ベットとか憧れますが、和風も大好き。囲炉裏とか炬燵とか、襖に障子、畳、縁側、庭。

わたしは京都が凄く大好きなんですが、和風が凄く好きだからです。


席についてね、舞台のセットを見てたらじわじわといつものが。そう、わたし席について、そこで一回また涙目になるんですよ。
堪えないと本当に泣いちゃうんですけど。もうね、ああ今年も観にこれた!って言うのとか色々混ざって高揚するんですよ。


クラブイベントに行って、わりと色々なユニットのライヴを見てきましたが、泣くのはいつもアリプロだけ。

シングルの「亂世エロイカ」が他と似てるなあ…って失礼な事を思ってしまってましたが。


アリプロは好きなアーティストの中でも一番大好きなんです。似てたとしてもアリプロはアリプロだし、似てるからと言って批評はわたしはしません。だってそんなこと、していい筈がないから。


アリプロとは関係がありませんが、シカゴエコノミックス紙の編集長の言葉でこういうのがあります。
1:ファンとは、掌を返すことに関してはメジャー級である。
2:ファンとは、自分たちの誰より経験豊富なプロの監督よりも、自分のほうが采配が上手いと思っている。
3:ファンとは、選手獲得にはお金がいらないと思っている。
4:ファンとは、トレードは相手があってこそ成立するものという常識を持ち合わせていない
5:ファンとは、球団は自分たちの意に沿うように動かなければダメ球団だと思っている。
6:ファンとは、起用されない若手は起用されているベテランより能力が高いと思っている。
7:ファンとは、起用されないベテランは起用されている若手より能力が高いと思っている。
8:ファンとは、応援が免罪符だと思っている。
9:ファンとは、負けが込んでいる時、往々にして理想論が現実と摩り替わる。
10:ファンとは、客観と主観の区別がつかない。


これ、メジャーリーガーの事を指しているんですけど、でもそれだけじゃあなくて様々なファンに言える事だと思います。
だからわたしは「残念ながら似てるなあ」とは思うけれど批評とかはしないです。でもそう思う事が既に批評になっているのかもね。


そしたら思ってしまうものは思ってしまうから、そこだけで留めたいと思います。
それでもアリプロ好きな事はなんら変わりないですから。


席に着いて暫くしてからついにブザーの音が!そして照明が消される。
その途端に会場内に響く拍手。勿論わたしもしました。


SEは、凄くかっこよくアレンジされたなんと「君が代」。もう鳥肌立ってしまってその時点でやばいって思いました。
SEの君が代は女性と男性のコーラスが入っていて、わたしはその合唱がとても大好きなんです。
我が日本の国歌君が代。天皇を神と崇め、神のご意思に逆らうものは!とそういう時代もありましたね。


人間は神になんてなれない。だからそういう意味合いでは天皇は神とわたしは崇めませんし崇めた事など一度もない。
凄く失礼でしょうけど。
でも一日本国民として、君が代は小学校でも中学校でも高校でも、他の同級生が歌わなくてもいつも必ず歌っていました。


その時をライヴ…と云うかコンサートでしょうか。最中に思い出しもしました。

杉野さん、渡辺さん、そしてミッキーこと殿!が舞台に登場していつもの指定の位置に。


あれ?アリカ様は?って思ってたら障子の向こうにライトがあり、そこに何人もの人影が。

って思ったら最初の曲はわたしが最近のシングルで一番好きな曲「刀と鞘」。
イントロが流れて最初の歌いだしの所で障子がさっと開きアリカ様登場。


あの花魁「地獄太夫」の格好でした。ここでもうわたしの涙腺は既に始まる前から決壊しておりましたが(笑)我慢してたのでぽろっとでしたが、ぽろっと泣いてしまいました。
もうね、駄目です…アリプロのコンサートはいつも泣くんだもん…。


アリアリポンチカの皆様も勿論見ましたよ!左からりんごさん、インガさん、おりぃぶさん、そして今回キャンタマリーナさんがお休みで、代わりにららみぃさんと言う方が参加。
皆さんアリカ様に合わせて和装で、インガさんかな?番傘持っててもう、かっこよすぎてまたうるっと。。


いつもそうなんですけど、曲も凄く好きだし歌詞も好きだし、何より耳だけではなく「視る」事でも愉しいのがアリプロのコンサート。
衣装も凄くわたしのツボに入るものばかりで、席は33列でしたが眼鏡をかける事で、ある程度細部は見れました。
やっぱりかっこいい。アリカ様刀をお持ちでした。


挨拶が入ってお次は「亂世エロイカ」。アリアリポンチカの皆様はここで一度舞台裏へ。
CD買って聞くのと、生で聞くのとじゃあ本当に違いますね。シングルじゃあ好きではない普通の部類なのですが(苦笑。でもジャケットは凄く好き)聞いててかっこいい!って思いました。でも「鬼帝の剣」の方が好きだなあ。


けれどこれも早口で、アリカ様あんなに細いのに歌唱力は本当すごい。歩きながら、重いと思われる衣装にウィッグ被りながら、あそこまで歌えと言われても無理です。やっぱり、プロだなあすごいなあって思ってました。


お次はわたしがアルバムの中で大好きな曲「四神獣飼い殺し」。アリアリポンチカの皆様が出てきましたが、衣装が少し違う?
って思ったら、遠目だったので誰が何をまでは良くは解らなかったのですが、白虎、朱雀、青龍、玄武を表していたそうです。


これは「汎新日本主義」の限定版に収録されてまして、通常版には曲は同じだけど歌詞が違う「帝都乙女決死隊」が収録されてます。
わたしはまだ通常版を購入していないので「帝都乙女決死隊」は聞いてないんですが、四神獣は昔から大好きで、此の曲はだから好き。


わたしは小さい頃、何故かそういう神や陰陽師、妖精とか魔法使いが凄く大好きで、白馬に乗った王子様とかは寧ろ眼中に無い(笑)
絵本も良く読んでいましたよ。何読んでいたかさっぱり忘れましたが…兎に角、王子様はかっこいいとは思わなかった!
白馬は好きだけどね。


ここでMCが入りました。またダンサーの皆様は舞台裏へ。
花魁の格好なのでこれに合う曲を…とか、アニサマの話とか。アニサマではアリカ様は「アニソン歌手です」と言ってるみたいですね。
でもこういう本場のほうでは違うので、スイッチを入れ替えているんだそう。
まあアニサマは「アニメの曲」がやるから、趣旨に合わせてアニソン歌手にならないといけないのは解りますからね。


アニサマでアリカ様は「愚民愚衆には(アリプロの歌は)届かない」と仰られたようで、会員誌にも書いてあったな(笑)
あとアリプロの歌詞は早いし中々覚えるのが難しいとも。歌詞間違えないように頑張るけれど、もし間違えてしまったら…まあ許してつかんさいと。これって花魁言葉かしら?それが出てみんな笑ってましたね。


アリカ様仰ってましたが、歌詞間違えると喜ぶ人が居ると。なんなんでしょうねえ~。まあ有名になればそういう良く解らない輩も出てきますよね。


次は「雪華懺悔心中」。これも凄く好きな曲ですね。中々難しい曲。息継ぎできない部分があるし。
障子の後ろに大きなスクリーンが今回もありまして、そこに雪がチラチラ降ったり桜の花びらが降ったり。
久しぶりに聞いたなあ…。


続けて「六道輪廻サバイバル」。これも久しぶりに聞きました!
初めて行ったツアー「暗黒サイケデリック」の最終日、今はない新宿の厚生年金会館でやった時、暗黒舞踏のあの方が最中、ダンサーとして踊ってらっしゃいましたね。それを思い出しつつ拝聴してました。


そしてこれまた久しぶりに聞く「阿修羅姫」。これも早口で難しいけれど好きな曲ですね。
衣装とかなり合ってた気がします(笑)


次は「SENGOKU GIRL」。ギターの部分はどうするんだろう?思っていたら、殿は弾かれなかったですね。残念。
「いっぺん死んでくださる?」が生で聞けてうわああ~って泣きはしなかったけれど、内心興奮。
この部分好きなんですよ。堂々とそんな歌詞を書いて歌うアーティスト、他に聞いた事無くて。


そしてアリカ様舞台裏へ。
次はインストの「この國よ静かに目覚めたまえ」ですね。ああっこれが来た!って思っていたら鳥肌が…。


パンフレットの曲紹介を読んでいたから、殿がどういう思いで作ったのか頭に入っていたから、余計だと思う。
穏やかなんだけれどそれでも力強さを感じるこの曲。歌詞カードに印刷されてるあの青空が頭の中に実はあって、雲が流れていくイメージが沸きましたね。


今度は第2部。何時の間にか障子はなく左右にジャングルに良くある木々が。
一番後ろ中央には演壇?と言っていいのでしょうか、議員が発言する時に使うあの台。


アルバムのあの迷彩ドレスにお色直ししたアリカ様が出てこられ「平成日本残酷物語」。
これもアルバムの中で好きな曲で、歌詞を読んでいて今の時代を言ってるんだなって解っていたからなのか、ここでまた泣いてしまいました。パンフも読んでたし。


これにもわたしが常々思っている事(今って平和だけど本当にいい時代?)が入っていて、歌詞も含め好きですね。


次は「腕 -Kaina-」で個人的には「亂世エロイカ」よりも好き。
MCでアリカ様が「天上に住む存在が、人間が人間としての死を迎える時に、死ぬのは私(神)の腕の中だ、と言う曲です」って仰ってました。


あと、死にたい人を募って車の中で練炭自殺する事も。ああいう死に方は最低だし、死にたい人は死ねばいいんですって仰ってましたね。
キツイ事かもしれないけれど、わたしは同感ですね。アリカ様他に、戦争があって先祖が次に繋げてくれたから今があるってような事も仰っていたから。それと、SEの君が代の事。DVDになるそうですが、ここカットされてしまうんだそうです。


あとアリカ様のお知り合いがこの曲聞いて「戦争で生き残った兵隊さんの歌でしょ」って仰ったそうです。
島に一人残された兵隊だと思ったようで、海とかそういうのが歌詞に出てくるから、そういう見方もあるんだとか仰ってましたね~。


そして「愛と誠」。日本国旗があってね、アリカ様それを持って歌ってました。それが凄くかっこよかったなあ。
あとプチプチアリアリポンチカが登場。小さい旗持って降ってましたね。それとバックスクリーンに昔の女性達が赤い旗振ってる映像。


アリアリポンチカの皆様は迷彩柄ので銃持ってステージを行ったり来たりしてました。
「愛と誠」の「迎え撃つ敵の数~」って所は互いに銃向けてたりして、また涙腺が。。


MCで国旗持っちゃったしこれもカットされちゃうかな、とかオリンピックは戦争の代わりみたいで嫌いだし、オリンピックで国家歌ってもいいのにミュージシャンが歌うのはいけないのはおかしいとも。
忌野さんが徳間さんで、君が代の歌出したらそれが発禁になって、回収とかしたんだそうですね。だから徳間は過敏になってるんだとも。


うん、本当に君が代を歌っちゃいけないのはどうしてでしょうか…?


お次「帝都乙女決死隊」で、アリアリポンチカの皆様の衣装がやっとこちゃんと見えた。上はグルーミーTシャツ、下は迷彩ズボンで出てきて、振り付け付でした。


なんか皆さんビリーに見えたらしいけど(笑)わたしは特にそう見えませんでしたね。

「神風」もきました。これ以降、大和ソングが書けないみたいなんですが、これは「自分でも凄く良くて、よくこんなの書けたなあ」って仰ってましたね。


わたしも大和ソングの中では好きだなあ、これ。「背中を押す一陣の~」ってとことか「華と散った遠き友」あたりで、聞いててうるっとしました、初回。今回もね。しかもバックスクリーンに戦争の時の映像映るもんだからもう駄目。また泣いた。。


そして次は「亡國覚醒カタルシス」。
始まる前にMCと共に振り付け講座。腕を横に出す所があるんですが、そこで「隣の人にぶつかっても感知はしないので(笑)」でみんな笑ってましたね(笑)今回、MCで爆笑出来る物が割りとありました。あと大人の事情もたくさん。
振り付けは難しかったです。でもやってて愉しかったですよ♪


ここで皆様舞台裏へ。一度暗くなって、神戸などの舞台裏ムービーが。茶漬けさんがカメラマンだった(笑)
神戸かどこか、渡辺さんがステージの左から走りつつ手を振りつつ出てくるんだけどまた舞台裏に行っちゃって(笑)


杉野さんが「こら!」とか「つよぽん」とか最終的には「いじめないで(´・ω・`)」とか言っててすっごい面白かった!
そして片倉コールやミッキー!とか二人と会場の皆様が言ってたら、殿が本当に出てきて、国旗持って前のほうでポーズ?してましたね(笑)


ああいうのいいなあ(笑)


そして第3部!皆さん出てきたけど、またあれ?アリカ様は?って思ってたら「絶國TEMPEST」。
アリカ様はステージ一番後ろの真ん中に登場して、PVのあの翼つけてました。うわー翼ついてるー!って今度は興奮(笑)


これもすっごく好きな曲。だってかっこいいじゃあないですか!
PVもかなり好きなんですもの。


次は「髑髏ヶ城の巫女達は永遠に現世の夢を見る」で、前回のアルバムだと「処女懐胎、或いは白骨塔より少女達は飛翔する」なんですが、後者は西洋、髑髏ヶ城は日本のお城、アリカ様のイメージでは熊本城なんだそうです。これも好きです、妖しくて。


アリカ様、頭に雛人形の冠ついてて可愛かったですね。子供の時代にお雛様の格好をする慣わしがあったそうで、弟さん男子なのにそれがいいって泣いて結局冠つけたそうな(笑)でもドラァグの方たちみたくはならなかった(笑)って話されてました(笑)


MC入って今まで地方でやったツアーの事。居酒屋でカウンターテナーを勉強してる方に出会ったようで、その話を聞いていたらわたしは当然Selia様を思い出しました(笑)


次が「巴里と画家と女」で、パリに繋げる話でそのカウンターテナーを勉強している方の話になって、その方は来年の4月にパリに留学するんだそうです。ここでひでひめダンサーって男装した4人の女性が宝塚さながら踊られてて格好良かった!


あと、アリカ様のお友達がアメリカに留学した時、愛国心がテーマの時があって、海外は良くそれを表す為に国家歌うんだそうですが、日本はそういうのが無いって言ったら非常に驚かれたそうです。そしてとても恥ずかしい思いをしたそうな。


…まあ、解る気がします。愛国心、今の国民殆ど無いのでは…?


お次、アリカ様曰く今聞くと綺麗事に聞こえる「戦争と平和」。
そして「平和の因子」が来ましたね。「平和の因子」の演出が好きでした。白くて細いライトが上から、下からあって、スモーク焚かれてるから凄く幻想的で。これは好きですね。泣くかな思ったけど泣かなかった。


そしてラスト、バックスクリーンにまた日の丸出て「君が代」をアリカ様が歌われた!!
真逆歌われるとは思ってなかったから鳥肌立った。。


その後、一度照明は消えましたがアンコール。
アリカ様、銀色のスパンコールかな?そんな衣装を着てて「鹿鳴館ブギウギ」と「東方憧憬未見聞録」「暗黒サイケデリック」を歌われました。


ご自分でこの衣装は歌謡ショーみたいだ(笑)って仰ってましたね。「鹿鳴館ブギウギ」から手拍子手拍子!これはかつてあった鹿鳴館で日本人がパーティーをしていたけど、それは外人の真似事にしか過ぎないって仰ってて、だから「ご自分の御足で~」なんだそうです。


「東方憧憬未見聞録」ではアリアリポンチカの皆さんがこれぞドラァグ!って格好で出てこられました。
インガさんが金色の観音様みたいでしかもこの曲インド歌謡の部分があるから、合っていました!
ここでも手拍子。


最後の「暗黒サイケデリック」ではプチプチアリアリポンチカもひでひめダンサーの皆様も出てきてみんなで手拍子。
それで終了!したと思って拍手してたらまた皆様出てきて、アリカ様を真ん中に挨拶。


月光ソワレが来年の夏前にやるのと、ベスト版がまた出るのと、やめろと言われてもやめないので宜しくみたいな事を仰られていました。

来年、もしかしたらツアーは出来ないかもで再来年とかになっちゃうかもしれない、と仰っててそれがちょっと残念でしたが…。


NHKで、ついにアリプロが出るらしいし、ファンやめろ!言われてもわたしはやめるつもりはないので(笑)今後が凄い愉しみです。


今回も泣きましたが(笑)いつもコンサート来て思うのは、アリプロはやっぱり一番大好きだ!と言う事。
本当に泣くのはアリプロだけなんです。泣くほど好きなんですもん。


暫くぽけー…と余韻+夢心地でした。良すぎて現実に帰って来れなかった(笑)
最後、アリアリポンチカの方たちが出てきて物販辺りにいらっしゃいましたね。
とても話しかけは出来なかったけれど。。


ipodにアリプロだいたい持ってる曲入ってて、いつも聞いてるから。聞かない日もあるけれど気がついたら再生してる時もあるし。

色々書いたりするし、色々あって虚しかったり孤独を感じたりしますが、格好がサイバーだし異端な側の人間だからね。


そういう時いつも聞いて元気になるのは、妖しい暗黒なインストとかではなくアリプロなんですもの。
わたしもこれからどうしようかな、と考えています。まあそれは何時ものことだけど。


アリプロみたく、とまでは行かないけれど考えていることで良く出来たらいいなあ~。


こっちの世界を知る切欠はアリプロだったからね。衣装とか凄く参考になるし、個人的には、おばあさんになってもやって頂きたいなあと思います。


かなり長くなってしまいましたが、行けた皆様お疲れ様でした。アリプロの皆様もお疲れ様でした。
凄く素晴らしかったなあ。今でも余韻が完全に抜け切れません(笑)


行けたファンの皆様でこれからもアリプロ応援して行きましょうね。わたしは、アリカ様色々MCで言われてましたが、そういうの凄く必要だと思うのです。


良いところだけ見ろって言う哲学者だかの言葉もあるけれど、物事には必ずしも悪い部分もあるのです。
良い側だけ見たのでは悪い方は絶対に解らない。だから色々識って視る必要があると思う。


わたしは社会変えられるとか思ってないけれど、口煩いやつみたいな感じは変えません(笑)


これからもアリプロのファンで居続けたいなと改めて思いました。