トライアルおやじの日記

トライアルおやじの日記

ひょんなきっかけでトライアルマシンを手に入れた。お金をかけたくないので昔の道具を再生しようと頑張っています!

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1年半ぶりのアップだろうかその間いろいろあったし、

2016のイーハトーヴはとりあえず完走出来たし。

今年は成績を上げる努力をしなければ。

という事で足腰、ケツの疲労を緩和すべくシートを作ってみました。

発泡スチロールでこんな風に

革風のバックを使って

革用の糸と針とチャックも付けたぜ。

寒いから部屋に連れ込んでやりました。

マジックテープで脱着簡単。雪の中試し乗りだぜ。

 

イーハトーブトライアルに参加しました。
画像は2日目の前夜と朝。
泥だらけのマシンは2日目持たずにリタイアした
私のマシン。
理由はナンバープレートがどっかに飛んでったからです。
きっと藪の中で落として一生見つからないでしょう。
実行部のゼッケンを記念に貼られました。う~nリタイア
朝
朝勢揃い
出走前夜
さあ、バックルを取り付けるにあたって
留め付け金具を何にするかが悩ましい所でした。
量販店でも使えそうなリベットもありましたが
足の長さがもう少しってところで合わない。
結局、革細工専門店をネットで探して
満足出来る物を購入しました。22コパーリベット最終的にこれにしました。コパーリベットhttp://leftysleathercraft.com/shop/products/detail/124323いろいろなリベットおしかったリベットたち
24リベットセット子供用スキー靴のバックルにリベットゼーット。もとい。リベットをセット。
25リベットカット余分な足をカット
26たたいて潰すとハンマーで叩いてかしめる。その時に下敷きが必要になるんだけど、これも悩んだ。ハンマーをブーツの中にもぐらせたらいいあんばいだ。
27木の下敷き木をブーツに合わせて削って入れたが下敷きとしては柔らかかった。
28金槌の下敷きハンマーの口をリベットに合わて叩いたらグーでした。
さあ、いよいよマシンに手をつける訳ですが、実はすでに初乗りも、とうに済ませておる訳で、このブログも早くリアルタイムに追いつけるよう頑張りたいと思います。宜しくお願いします。
29完成
30完成どーすか。完成なんですけど。
5月の連休明けからちと忙しくてアップ出来ずにおりました。
おまけにパソコンの動作が思わしくなくて。
今、出先の空き時間にiPadからアップしようと思います。
まず前回の続き。バックルガードを革で再生すべく
革細工セットを買ってきました。12
13
フォークでステッチの下穴を開け14
2度3度痛い思いをしながら縫い込みます。
こんな風に
15スタイロフォームを削って中に入れて綴じ合わせる。
ボンドGクリア本体への縫い付けは困難という事で「やっぱり僕はボンドGクリア」
ガード完了取り付け完了
染めQの小がっちりマスキングして染めQ責め。
染めQの大小で足りるかと思ったが吸い込む吸い込む。大追加でも足りないけど、まけとく。
染めQ完了
染めQの大次回は最後の作業。バックルの取り付けだ。
さあ、いよいよブーツの再生です。ブーツ再生
新聞紙を入れて
かかとは壊れてバックルガードはぶっ飛んで色はこすれてはげてます。かかとの樹脂製部品も壊れてます。樹脂製バックルガードも片方とれてますし、最下部のバックル自体左右とも取れてなくなってます。お風呂でまず自分の体と共に丸洗いして、新聞紙で型を整えながら何日かほっときました。



ゴム長の利用
テープでがっちり
かかと完了                                                                                    古いゴム長を利用して要所にめばりをします。トライアルはかかとでギアチェンジをしたりするので左かかとには、さらに補強。ここは長靴の靴裏です。建築現場とかでよく使うシリコンをたっぷり使って丸1日程テープで固めておきました。ちなみに使用したのは変性シリコン。


7スキーブーツを犠牲に                                                                                    バックルはこのかわいいスキーブーツの物を流用しよう。リサイクルショップで900円だった。純正品は探すのが困難で、他のメーカーの物も1セットで1500円とかしてたし。
8バックルの取り外し
10ガード取り外し完了
9樹脂製ガードの取り外しスキーブーツのバックルをドリルで破壊し、既存のバックルガードをサンダで破壊し、ブーツに付着していた古い接着剤は専用スプレーできれいにふき取る。                                           
12皮細工用品を購入さて、何だかわかりますか。皮細工用品ですよ。バックルガードを皮で再生しようと言うわけですよ。チャレンジャーでしょ。次回はそのくだりをご紹介しますので、よろしくお願いします。
11ガードの型を切る
13ステッチの下穴を