1年半ぶりのアップだろうかその間いろいろあったし、
2016のイーハトーヴはとりあえず完走出来たし。
今年は成績を上げる努力をしなければ。
という事で足腰、ケツの疲労を緩和すべくシートを作ってみました。
最終的にこれにしました。コパーリベットhttp://leftysleathercraft.com/shop/products/detail/1243
おしかったリベットたち
子供用スキー靴のバックルにリベットゼーット。もとい。リベットをセット。
余分な足をカット
ハンマーで叩いてかしめる。その時に下敷きが必要になるんだけど、これも悩んだ。ハンマーをブーツの中にもぐらせたらいいあんばいだ。
木をブーツに合わせて削って入れたが下敷きとしては柔らかかった。
ハンマーの口をリベットに合わて叩いたらグーでした。
どーすか。完成なんですけど。


色はこすれてはげてます。かかとの樹脂製部品も壊れてます。樹脂製バックルガードも片方とれてますし、最下部のバックル自体左右とも取れてなくなってます。お風呂でまず自分の体と共に丸洗いして、新聞紙で型を整えながら何日かほっときました。
古いゴム長を利用して要所にめばりをします。トライアルはかかとでギアチェンジをしたりするので左かかとには、さらに補強。ここは長靴の靴裏です。建築現場とかでよく使うシリコンをたっぷり使って丸1日程テープで固めておきました。ちなみに使用したのは変性シリコン。
バックルはこのかわいいスキーブーツの物を流用しよう。リサイクルショップで900円だった。純正品は探すのが困難で、他のメーカーの物も1セットで1500円とかしてたし。

スキーブーツのバックルをドリルで破壊し、既存のバックルガードをサンダで破壊し、ブーツに付着していた古い接着剤は専用スプレーできれいにふき取る。
さて、何だかわかりますか。皮細工用品ですよ。バックルガードを皮で再生しようと言うわけですよ。チャレンジャーでしょ。次回はそのくだりをご紹介しますので、よろしくお願いします。
